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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

 

南海バスの撤退・減便で困っている市民に支援を。

寺ヶ池公園の駐車場が有料化は許されない。

外国人が増えています。多文化共生社会を。

そして今回の目玉は

不透明な土地取引や議会議決が無視される市政を正します。

                                  

質問は12月10の13時30分頃からです

お時間のある方は市役所まで傍聴にお越しください。

 

 

南花台自治会の回覧で、「新しく整備される中央公園の駐車場が有料化される」との資料が回覧されました。この資料は市が作成し、自治会に回覧を依頼したものです。

 

しかし、これまで駐車場の有料化について、市民にも議会にも一切説明はありません。仮に有料化を進める場合でも、議会での議決が必要です。

 

日本共産党は、この事実をただちに議長に報告し、市に説明を求めました。その結果、市から正式に謝罪があり、訂正した資料を再度回覧することになりました。

 

なぜ、本来起こるはずのない事態が発生したのか。市の内部統制に問題はないのか、いま問われています。

 

#河内長野市 #市議会 #南花台 #日本共産党

南海バスが今回の路線廃止・減便に踏み切った理由として、

①乗客数の減少
②運転手不足
③河内長野エリアで年間約1億3,000万円の赤字 を挙げています。
 

しかし、「赤字路線だから仕方ない」と言ってしまっていいのでしょうか。

 

■ 公共交通の役割が薄れていないか

今、全国で赤字の路線バスや鉄道が次々に削減されています。
その一方で、たとえばJRは新幹線で利益を得ながら、地方の在来線は赤字を理由に切り捨てています。

本来、公共交通機関は 収益の再分配をおこない、不採算地域も維持する ことが公共インフラとしての責任ではないでしょうか。

JRに限らず、郵便局、市役所窓口など、かつて公的だったサービスが民営化されてきたことで、採算性が優先される傾向が強まっています。

 

■ 運転手不足の背景にあるもの

運転手不足は「なり手がいないから」だけではありません。
高度な技能と強い集中力が求められる仕事であるにもかかわらず、賃金水準が低いことが根本原因としてあります。

実際、南海バスの初任給は現在20〜22万円ほど。
これは保育士や介護士など、やはり人手不足が深刻な職種と同じ構造です。

 

■ 地方の人口減少は“偶然”ではない

地方で乗客数が減っていることも、単なる自然現象ではありません。

・派遣労働の自由化による雇用の不安定化
・就職氷河期世代の生活困難
・団塊ジュニア世代が安心して子どもを持てなかった現実
・少ない人とお金を東京一極に集中させた政策

この流れの中で、経済成長が鈍る一方、大企業や富裕層は利益を増やし、地方はどんどん疲弊していきました。

 

■ “赤字路線切り捨て”を生み出した政治

こうした背景をたどれば、赤字路線が切り捨てられる状況をつくってきたのは、長年続いてきた自民党政治そのものではないでしょうか。

もちろん、いま目前で公共交通がなくなり困っている住民には、市として支援することが必要です。日本共産党は福祉法人によるバス運行や乗り継ぎ割引などを提案しています。
同時に、このような状況を繰り返さないためにも、自民党政治を変える必要があります。

 南海バスのいくつかの路線が廃線となりました。目的地まで複数回の乗り継ぎが必要となり、時間や費用の負担が増えています。 

 

 河内長野市内の南海バスとモックルバスが1日乗り放題となる「モックルチケット」をジョルダン乗換案内のスマホアプリから購入できます。

 河内長野市が補助を行い、定価700円のところを来年3月まで500円に割引中です。

 日本共産党は、割引の延長と、スマホ操作に不慣れな人のための講座の充実を求めています。

 

詳しくは市HP

https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/2/82361.html

 

Googl Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.jorudan.nrkj

 

App Store

https://apps.apple.com/jp/app/%E4%B9%97%E6%8F%9B%E6%A1%88%E5%86%85/id299490481

 

#バス廃線 #河内長野市 #市議会 #割引 #日本共産党