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南海バスが今回の路線廃止・減便に踏み切った理由として、
①乗客数の減少
②運転手不足
③河内長野エリアで年間約1億3,000万円の赤字 を挙げています。
しかし、「赤字路線だから仕方ない」と言ってしまっていいのでしょうか。
■ 公共交通の役割が薄れていないか
今、全国で赤字の路線バスや鉄道が次々に削減されています。
その一方で、たとえばJRは新幹線で利益を得ながら、地方の在来線は赤字を理由に切り捨てています。
本来、公共交通機関は 収益の再分配をおこない、不採算地域も維持する ことが公共インフラとしての責任ではないでしょうか。
JRに限らず、郵便局、市役所窓口など、かつて公的だったサービスが民営化されてきたことで、採算性が優先される傾向が強まっています。
■ 運転手不足の背景にあるもの
運転手不足は「なり手がいないから」だけではありません。
高度な技能と強い集中力が求められる仕事であるにもかかわらず、賃金水準が低いことが根本原因としてあります。
実際、南海バスの初任給は現在20〜22万円ほど。
これは保育士や介護士など、やはり人手不足が深刻な職種と同じ構造です。
■ 地方の人口減少は“偶然”ではない
地方で乗客数が減っていることも、単なる自然現象ではありません。
・派遣労働の自由化による雇用の不安定化
・就職氷河期世代の生活困難
・団塊ジュニア世代が安心して子どもを持てなかった現実
・少ない人とお金を東京一極に集中させた政策
この流れの中で、経済成長が鈍る一方、大企業や富裕層は利益を増やし、地方はどんどん疲弊していきました。
■ “赤字路線切り捨て”を生み出した政治
こうした背景をたどれば、赤字路線が切り捨てられる状況をつくってきたのは、長年続いてきた自民党政治そのものではないでしょうか。
もちろん、いま目前で公共交通がなくなり困っている住民には、市として支援することが必要です。日本共産党は福祉法人によるバス運行や乗り継ぎ割引などを提案しています。
同時に、このような状況を繰り返さないためにも、自民党政治を変える必要があります。
南海バスのいくつかの路線が廃線となりました。目的地まで複数回の乗り継ぎが必要となり、時間や費用の負担が増えています。
河内長野市内の南海バスとモックルバスが1日乗り放題となる「モックルチケット」をジョルダン乗換案内のスマホアプリから購入できます。
河内長野市が補助を行い、定価700円のところを来年3月まで500円に割引中です。
日本共産党は、割引の延長と、スマホ操作に不慣れな人のための講座の充実を求めています。
詳しくは市HP
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/2/82361.html
Googl Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.jorudan.nrkj
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/%E4%B9%97%E6%8F%9B%E6%A1%88%E5%86%85/id299490481
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