6月議会始まる 河内長野市議会 | だばなか大介オフィシャルブログ Powered by Ameba

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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

1日から6月議会が始まっています。

質問時間が決まりました。

 

私は、12日(月)13:30頃~の予定です。

お時間の都合のつく方は是非傍聴にお越し下さい。

 

私の質問は、

 

件名1 烏帽子形公園プールが閉鎖され、小学校低学年が遊べる水深の市民プールが無い。寺ケ池公園プールの半分を浅くしてください。

件名2 河内長野市教育委員会は教科書採択の問題、法定外の学校名称の問題、中学校給食の問題と、保護者や市民の声も法やルールも無視して暴走しています。教育委員会は教育委員会の思惑や都合を押し通すための組織から、子どもや市民のための組織に転換すべきです。

 要旨1 教育委員会会議を市民に開かれた公正で明朗な会議にすべき。
(1)    教育委員会会議の開催日の告示は現在の3日前ではなく、少なくとも1ヶ月前には市民に知らせるように改めるべき。
(2)    市議会同様に、教育委員会会議の会議録は要約ではなく、全文を掲載するとともに、録画中継を行い、広く市民が知れるようにすべき。
(3)    教科書採択にあたっては、各社ごとに採決し、教育委員一人ひとりの賛否を明確にすべき。

要旨2 ホームページ「教育長室から」に「教育管理者読本」として、教育長の著書が掲載されています。これは、市教委の指針となる正式なものなのか。議決されたものなのか。そうであれば、何年何月に決められたのか。

 要旨3 法令を遵守すべき
(1)    教育委員会は法令を守る気はあるのか
(2)    先の議会で教育長は、「法律を尊重する必要はあるが、いま変更するつもりはない」との趣旨の発言をしました。法治国家の中で教育行政の長の発言としては断じて許されません。子どもたちにも法を守らなくても良いと教えているのでしょうか。撤回を求めるものです。
(3)    市教委は弁当を通じてコミュニケーションを取るとか、愛情を伝えるべきであり、そこに教育的価値があるとしていますが、どのような手段で子どもとコミュニケーションを取り、愛情を伝えるのかは、良心の自由です。憲法が定める内心の自由を侵しているのではないか。
(4)    現行の中学校給食は学校給食実施基準の第2条にのっとっているか。
(5)    これまで市教委は現行の中学校給食は「学校給食法」にのっとっていると繰り返し言ってきましたが、実態はとうてい学校給食法にのっとっている物ではありません。3月議会で教育長は「うちの中学校給食は食育にも教育にも学校給食法にものっとてるとは言えない」と法にのっとっていないことを認めています。「学校給食法」を遵守し、給食を教育と位置づけ、すべての子どもに実施すべきです。

要旨4 市民の声を聞き法律を守って、中学校給食を小学校と同じ温かい全員給食にすべき。
(1)    市教委は選択給食を「選択する力を身につけるため」などと言ってきました。しかし利用率が8%、喫食率は5%であり、給食しか選択肢の無い子どもだけが食べているのが実情ではないか。
(2)    河内長野市の小学校給食のメニューはとても優れたものであり、普段は家庭でなかなか出てこない日本の伝統的な料理から中華やイタリアンも提供されるとともに、ひじきや、切り干し大根、煮豆といった子どもたちがあまり好きではないメニューも充実しています。当然カレーや味噌汁などの汁物もあります。同時にどんなメニューでもカロリーや栄養のバランスも良い物で、温かい物は温かく、冷たい物は冷たく提供されています。学校給食法第2条の7項目の教育の目的は具体的にどういうことを指しているのか、お聞きします。
(3)    中学生への食育が教育を妨害すると考えているのか。
(4)    全員給食の時間が教育を妨害すると考えているのか。
(5)    中学校を全員給食にするにあたり、何が障害になっているのですか。

要旨5 財政的な見通しについて。
(1)    センター方式で全員給食にした場合、ランニングコストはいくらの増になるのか。
(2)    自校方式にした場合の設備投資は1校でいくらかかるのか。またランニングコストはいくらの増になるのか。
(3)    現在、河内長野市・富田林市・大阪狭山市で、保護者負担の食材費を除いた、市が負担している給食費はそれぞれいくらですか。

 要旨6 学校給食法に沿って、小学校給食の改善を。
(1)    地域でとれた季節の食材を食べることは、美味しいだけでなく体にとっても大切なことです。又給食を通じて地域での食料生産過程を学ぶことは、食料の海外依存問題を学び、地域の農業の大切さを学ぶ教材になります。さらに、地域の生産者にとって消費が拡大することは、市の農林業振興に直接繋がります。学校給食は安定的な消費者です。学校給食における地産地消を米でも野菜でも積極的に推進するためには、価格・作付け・不作時の対応など様々な問題に取り組む仕組みが要るのではないか。
(2)    大阪狭山市では米の炊飯代として1000万円を給食費に補助しています。河内長野市はこれまで行ってきた、伝統食補助を無くしてしまいました。その上河内長野市は給食費の値上を検討されているようです。給食費の値上げではなく、子ども達の豊かな食のために、地元の米の安定供給をはじめ地産地消や食育推進の立場から、地産地消補助や炊飯代補助などの給食費補助を行うべき。
(3)    日本食がユネスコの無形文化遺産に登録されました。我が国の伝統的食文化を学ぶためにも、基本を米食にし、現行のステンレス食器は改めるべき。

 

です。

他の共産党議員の質問は、以下の通りです。


宮本さとし 12日(月)10:00~
1、元気な高齢者に対して積極的に街に出かけていただくよう後押しをするため、バス・タクシー割引券(補助券)の発行を。
2、河内長野グリーンマンション周辺の一級天見川旧河川整備状況について。
(1)工事の進捗状況と完了時期や土地利用の計画の予定は。
(2)地元住民への説明と意見の反映は積極的にすすめられているのか。

 

かどの雄一 12日(月)11:00頃~
1、錦渓苑とあやたホールの和室に高座椅子が設置され、市民のみなさんから大変喜ばれています。ラブリーホールやキックスなどの和室にも高座椅子の設置を。
2、市役所やラブリーホール、公民館など公共施設のトイレの洋式化を。
3、公園の改修について。
(1)松ヶ丘公園のトイレは傷んでおり、草も生い茂っている。改善すべき。
(2)千代田南第3公園は遊具もなく草だらけ。第4公園は遊具が長期に使用禁止になっている。改善すべき。

にわ実 13日(火)10:30頃~
1、国保や市・府民税には前年度所得から急激な所得変化があれば減額制度があるが、保育料にはこの制度がない。保育料にも所得の激変に対する減免制度を作るべき。
2、よしや峠の道路の拡幅計画を。
3、千代田台~西之山町の里道をコンクリート舗装に。