嘘つきども | マニアチカな人達

マニアチカな人達

何をしでかすかわからない、
海外からの出稼ぎ労働者達と親しくなる一方で,
なぜか日々生じる
しょーもない
ことだけをを綴ってみました。

ホンマに、しょーもなくて すんません!

 中東からやってきたNさん(45歳)独裁政権の国ですね。

同じく中東からやってきたMさん(33歳)只今、大統領選挙中です。

 さて、この二人はお互いに日本からの輸出関連の仕事を行っており、荷受け時の自国の体制、

その行政機関の状況に大変左右されることになる。

Nさんの国は独裁政権であるから、コンテナを誰かに破壊されない限りは安全だという。

Mさんの国は、国の代表者が1年以上不在なので行政機関が荷受けなどの受け入れサインを一部

行わない、特に日本からのコンテナに関しては放射能の心配があるので受け入れ拒否をされている。

そんな彼らと昨日、以前から気になっていたインド料理に行った。

ヤマダ電機の裏側になるそのレストランにわざわざ予約まで入れる私。

みんな時間の概念がないから予約の意味する意味が全くないのだ!ともあれ、

日本人の私たち2名と南米オヤジとイタ公オヤジとアラビック達数名で行ってきた。

 テーブルに次々と料理が運ばれてくる、サービスのつもりかアホみたいなボリュームだった。

しばらくすると店のオーナーが現れて軽い会話をしていてわかったことは、彼らはパキスタン人

で日本でパキスタン料理と言うと、ピンとこないからインド料理の看板を出しているらしい。

さて、このオーナー 当初サービス程度の会話のはずが 我我のテーブルに居着いてしまい

離れずに、日本でのレストランビジネスの話など聞いてもいないのにし始め・・・・・

 つまり、全員がそれぞれに仕事を持っており、過去にも何度か経験はあるが、外人同士初対面

でになるとお互いに訳のわからん見栄の張り合い&お国自慢みたいなものが始まるのだ!


  なんていうか! 

BBCや海外ニュースを全く無視した話になってしまい、100%嘘話に付き合わされることになる。
 
 例えば 

 パキスタンは政府の方針が変わったので、それが外国に信用されて海外からの設備投資

が続き、国中に仕事があふれて国民全体が働きものになったという。


それは!ミャンマーのことだ!

 
 Nさん(45歳)は、この前国の家族に連絡したら街中には人があふれかえり買い物をしたり、

楽しく踊っていたり国民は皆笑顔でニコニコしているという。


街中でニコニコ踊っている場合か!
政府軍に殺されるで!
いや!死んでるけどな!



 Mさん、国が安定したので観光業が忙しく、海外からの客がひっきりなしやってくるという!

ピラミッド周辺のラクダとラクダ飼いが暇すぎて、
死にかけてますけどー!



 ところで、店のオーナーなつき過ぎじゃー

この後どこに飲みに行くのって?

聞いてくるし!

結局全員朝まで付き合わされた、
そんなサービスいらん!!!