まさしく歓楽街すべてが閑古鳥状態である。
不景気を物語っているが、今の日本こんなものだろう!
さて、
仕事をよく休みがちなロシアンホステスは、なぜかこの夜全員揃っていた?
客が2人しかいないのに、、、
なんでや?
ほんとに不思議な人たちである!
忙しい週末に休み!暇な平日に出てくるなんて、店に対する嫌がらせとしか思えん!
在日ロシアンホステスは基本、休みたい時に休む!
理由は知らん!
そこで、オーナーは週末にお店に出れない人はウチの店をやめてくれと
言い始めたのである。誰がどう考えても当然のことであるが
ロシアンホステスはこの時になって初めて、焦るのである、、、、
あ!お金足りんで!
あ!今月家賃が払えん!
あ!子どもの塾代が払えんやん!
毎回、これを繰り返すのである。
そして彼女達は、全員申し合わせたかのように店側に対して
時給単価の賃金UP交渉が始まるのだ。
お店の言うこと聞いたるから賃金UPしてーな!
お店のオーナーとしても、またか?と言う感覚らしい!
外パブのには付きものである!が!今回はオーナーも本気らしく、
ほな!うちの店やめて、他行ったらどう?
はっきり言って
他の外パブはルールが非常に厳しく、完全に外人に対してのマニュアルが
過去の経験を経て出来上がっているのである。
ダメなものはダメなのである!
ところではあるが、最近では急に外人ホステスの間でpetブームになっており、
次々と子犬が増えているらしい

自分の子供もまともに見れないのに、
いや!
自分の管理や面倒もろくにこなせないのにである。
買ってしまうんですわー

しかも彼女たちが住んでいるアパートは、pet禁止です!
近所から犬の鳴き声の苦情が来ようが、彼女たちはそんなの知らないで通す。
誰かが子犬をFacebookにUPすると、続いて誰かが自分の子犬自慢をUPする。
最近こんな感じが続いえている。
しかーし!ここは日本!
アパートで飼ってはならんものは ならんのだ!
最近Jさんのアパートに管理会社の人間が調査にやってきた、
隣の部屋から犬の鳴き声がすると苦情が入ったのである。
これに、
胸の谷間に子犬をしっかりと抱いて対応したJさんは、
管理会社の人間に、ペットが飼えるアパートを探してよ!
見つかり次第直ぐに引っ越すからと!
そして彼女の場合は決まり文句であるが、
私は外人だから日本語で書いてあるとわからないこともあるの!
少しは私に優しくしてよね!
そこで管理会社のおじさんは、Jさんに優しくした結果、
ペットの飼えるアパート物件を持って、Jさんの働く外パブにまで
通うにようになったという、、、、客として!!!!
アホや!



