続続・丘の上から
2月中旬、鶴居村雪裡川を眼下に望む丘の上にいました午前7時46分、音羽橋の上には11人いますおそらく午前6時頃には数十人いたと思われますタンチョウさんは50羽程度数えられます全然飛ばないので、みなさん立ち去り午前8時36分には、橋の上はたった一人だけでも、待った甲斐がありました橋に向かって飛んでくるタンチョウさんが見えます右に2羽、左上に数羽さあ、どのタンチョウさんに焦点を当てる?2羽が頭上を通り過ぎました左上からも飛んできています音羽橋の上で、たった一人でタンチョウさんを独占残り者には福がある10羽近くまとまって橋の方に飛んできていたようですそして、その10分後8時46分には誰もいなくなりましたタンチョウさんは20羽程度残っていましたわたしも丘を下りて、給餌場へと向かいましたお昼ご飯を食べて、再び丘の上に11時54分突然左の林の奥から猛禽さんオジロワシさんのようだ翼が傷んでいるように見えるオジロワシさんを見送って再び音羽橋の方へ目を移しました画面下の方に2羽のタンチョウさんが飛んでいます橋とは平行に、左から右へ飛んでいますこれから川を横切って行きます橋の上には誰もいないようですあっ、いた~~~!橋の端っこに2人いましたタンチョウさんは川の上橋の上の2人は、どんどん左になっていきますというか、タンチョウさんが右に飛んで行きますタンチョウさんほぼ川を渡りきった頃2人は画面から消えそうな位置になってしまいましたはたして、この2人はタンチョウさんに気づいていたのでしょうか?2人にズームイン!左側の黒っぽいジャンパーの人はタンチョウさんを見送っていたようです先ほどとは別のタンチョウさん3羽ですわたしは丘の上にいるので彼らとほぼ同じ高度で撮影していますちょっとタンチョウさんの気分になったみたい丘の上から見下ろしてみると普段見ることができない場面を撮影することができます鮮明な写真にはなりませんがいつもと違う雰囲気を味わってもらえたでしょうか?