今回レビューするのは「ドラゴンクエスト」です。
※ネタバレあり
言わずとしれた現在10まで出ているエニックスの看板RPG第一作目。
数々の機種でリメイクされ、RPGブームを巻き起こしたと言ってもいいRPG。
ストーリー★★★☆☆
勇者が魔王をやっつけるという当たり前すぎるくらい王道。
評価点はやはりメルキドの町のゴーレム。
当時ようせいのふえを知っていたプレイヤーはどれくらいいただろうか。
戦闘★★★★★
シンプル。正直これが一番。
分かりやすくて戦略が組みやすい。
この作品は基本一人旅だが、ダンジョンを探索する際、呪文やアイテムの使いどころを一つ間違えるとすぐゲームオーバーになってしまう。
なかでもラスボスの竜王はこのゲーム最強最後の敵であり、隠しボスなどは存在しない。
その強さも圧倒的でギリギリやっと倒したと思いきや、変身された時の絶望感は当時のプレイヤーをことごとく苦しめたであろう。
総評★★★★☆
正直次世代機のゲームに慣れてしまった今の状態でプレイしたら荒すぎるドット絵や、古くさいシステムなどではとても
面白いものではないだろう。
しかし、現在までのドラクエを見ても基本システムは変わっていない。
ということはこの作品が面白かったから次世代機でのドラクエも売れ続けているのだろうと思う。
今ではオンラインになりどんどん原型をとどめなくなっていくドラクエ。
あまり売り上げは良くないようで、批判も多いみたいだが、筆者はここでは終わって欲しくないと思っている。
またあのシンプルだが奥が深いRPGを作ってもらいたいものである。
