アビガン奇形の恐れ
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I H 壊れた?
五輪向けに強化施設開放
川崎病療法
コロナで川崎病と近い症例が出ているようです。
川崎病のような症状だから川崎病の治療方法で対応できるのではとテレビで公言している人もいるようだがそういう簡単な話では無い。
テレビのコメンテーターは私たちは過去データに基づいて判断しているからというけど
それって、川崎病の原因とコロナの原因が同じだと判っていない現状で同じ効果が得られると判っていない。
効果はあるかもしれないが、コロナの場合には川崎病には無かった重大な副作用があるかもしれない。
その可能性が少しでもある限りは、医師は迂闊なことは言えない。
でも、インタビュアーはなんとか情報を引き出したい。
このままでは死んでしまうので、とにかくやってみるという手法を取られたのがアビガン
結果、効果はあったようです。
しかし、まだ副作用など判っていないこともあるから認証が出ていない。
知っておかなければいけないこととして
薬にはいろいろな副作用があります。
アビガンには
子供を授かった時に奇形を生じるリスクがある。
肝機能障害、高尿酸血症、腎機能障害が懸念される。
これを踏まえた上で、医師が投与を判断していきます。石田純一氏のように高齢な方は子供を作る可能性が低い(石田さんも?)として投与に踏み切ったのでしょう。
アビガンについては他の病気については症例データがきちんとあり、ある程度のリスクを把握できていたが、コロナに侵された人たちへの影響についてはまだ未知数だったので特定の病院で個別の医師の判断ではなく病院としての認証が求められていた。
それがある程度データが纏まったとして認証に向かっている。
人の命がかかっていますから、判断ミスったでは済まないので慎重になっています。
ここんところ、テレビではずっとコロナについての研究をしています。
飛沫がどう飛ぶとかそういう実験したり、全国的なデータを手にする立場の人ではなく、単なるお医者さんがそれぞれ見解を述べている。
各局、各番組でいろんな人の意見を出している。
医療現場が崩壊しそうだと言っているんだから、個別取材では無くて代表取材で良いじゃん。
報道が医療の邪魔をしていませんか?
テレビ局で感染者が多いのは、そういう事じゃないの?
感染者数の推移
3密
テレビで3密を言いすぎるから、すべてそろってなきゃよいんでしょと誤解されているようですが
密接
密集
密閉
これは、感染が爆発的に増える要素です。
感染者が身近にいる可能性が増えた現在
密接だけでも感染する可能性が高まっています。
マスクをすれば 大丈夫という事では無くて、誰かを感染させるリスクが軽減されるという事です。
解放された屋外でも感染者が近くにいれば、飛沫が残っている可能性があります。
屋外で空気が循環していれば、壁や衣服などに付着して空間に残っていなので他の人の口や粘液に付着する可能性があるという事です。
花粉症対策メガネがある人は、それも効果的だと思われます。ただの眼鏡でも違うと思います。
気休め程度かもしれませんが、やらないよりはましでしょう。
外出自粛と言うのは接触を減らす為にやっているのです。
退屈だからとか、趣味だからとかそういう事では有りません。
ゴルフとかパチンコとかやっている場合では無いでしょう。
みんなでコロナ対策しましょう。