
駅
山下達郎が激怒したのはこちらのバージョン
こちらならそこまでおこらなかったのかな?
明菜さんの心境変化が出ているんだと思う。
先に貼った方は竹内まりやさんに依頼して中森明菜さんがアルバムでうたったもの
竹内まりやさんがデモテープ作り、提供したらしいから山下達郎さんもかかわり、お手本を作ったつもりだったんだろうね
この曲に対して示した解釈の酷さに、かなり憤慨したと山下達郎が後日に作文したらしい。
中森明菜バージョンの後追いでセルフカバーを発表してヒットしましたね
ヒットしたりカラオケで歌いたいのは確かに竹内まりやバージョンであり
商業音楽家として山下達郎があんなもの俺たち夫婦の作品だと思われたら困ると言うのも判る。
中森明菜バージョンは唄を表現したと言うよりも自分の感情を乗せた慟哭である。それが響く人にはめちゃくちゃ刺さる。
中森明菜は昔愛してたと言いながら今でも1番愛しているから隣の車両から見ていて気づいてくれないことに対して泣いている。
リアルタイムで感情が揺れているんだ。
対して竹内まりやは、彼を見かけた後、カフェでコーヒーでも飲みながら元彼とすれ違っちゃった思いを冷静に振り返っている感じ
だからカラオケで歌い上げることが出来るのよ
カラオケを歌い終わったら、コーヒーを飲み終わったらさぁ、帰って旦那に夕食作らなきゃと切り替えて元カレとの思い出の曲鼻歌歌いながら夕食作るタイプ
しかし、明菜にはそれができない。帰って旦那になんかあったとか聞かれちゃう程目が腫れたから玉ねぎとかきざみだしちゃうタイプの女が歌う歌。
あくまで私の妄想ですけど
そんな印象を持ちました。
ユーミンとか竹内まりやは、自分語りしている訳ではなくて物語を作っているんだと思います。
どちらが正解とかないと思うんだ。
軽く聴きたいときには竹内まりや
心に強い衝撃を感じて昔の恋人を思い返すときは中森明菜を私は聞きたい。

