寿司の起源
どうやら起源好きの韓国人が寿司も韓国が起源だと言っているようですね
以前は茶道も韓国起源だと言っていました。
寿司について考察していきます。
寿司と一口に言っても日本人が塑像するのは
魚を米と一緒にして発酵させて魚を保存食にすることから始まった「なれずし」
1673-1680年に酢を使ったすしが考案されたのが発酵を待つ必要が無いので「はやずし」
そちらの発展形が「鮒ずし」そしてさらに変化したのが「ますずし」「さばの棒ずし」「ばってら」
1)押しずし系ですね
次に歴史が有るのは
2)巻きずし
1750年から1776年くらいに生まれたとされています。
板海苔が生まれたのが1700年代前半らしいのでそれ以降でしょう。
最近の若い人はピンと来ないかもしれませんが50代以上の人は握りずしは高級品で寿司と言えば自宅で作る巻きずしやちらしずし(バラずし)だという人居ません?
韓国では「キンパプ」という海苔巻きが有るそうですが板海苔が日本発祥である以上韓国起源を主張するのは無理が有りますね。
ごま油を使って肉や卵焼きをまく「キンパプ」、、、、私は日本風の太巻きの方が口に合う。
若い時はあっさりしすぎて物足りず、「キンパプ」のような味の濃いものを好みましたが最近は幼いころに母が作ってくれた太巻きの方が好きです。
そして現在寿司と言われて皆さんが想像するのが
3)握りずし
1818⁻1831年に生まれたとされる酢飯を握った物に魚の切り身を載せたもの
冷蔵技術が未熟な時代にワサビや酢などを用いて食中毒を防いだことが源流です。
なんとかして生食してやろうという、美味しいものを食べようという日本人の執念を感じますが皆さんはどうでしょう。
インド人に日本のカレーを食べさせたらこんなのカレーじゃない。でも、美味しいね
イタリア人にナポリタンを食べさせたらイタリアにはこんな料理はないと言います。
日本には東南アジアとか、中国から色んな文化が入ってきていましたが全てが朝鮮半島経由ではありません。
どっちが兄とか上とかではなく、お互いに影響与えあってきたね程度だと私は思います。
16世紀以降、オランダを窓口にして世界の情報が日本にもたらされました。
朝鮮半島は中国に繋がっているがゆえに中国の文化に色濃く染まった居るんだねと感じています。
それが嫌なのか、韓国の人はすぐに我が国発祥だとか、オリジナルを主張するよね。
あほらしいと思う
茶道だって、韓国流のお茶の楽しみ方はこうですで良いのに何で他国流を真似するのかな?