プリティ・ウーマン
ネットでは酷評もされているようですな
この映画は娯楽作であり
背景にある社会的なことを風刺する作品ではないのでそういう方向から見たい人には合わないでしょう。
自分は頑張っているので女性が蔑まされたり。男性というだけで利益を受ける社会をおかしいと主張する女性はかなりの確率で居るのですが、殆どの人は女性だからと得している部分は棚に上げる。
この映画を楽しめない人は理屈や理論で恋する人
恋はするものではなく落ちるもの
そして、醒めるもの
この生きてきた境遇が違うからこそ惹かれ合った二人がそのままでいられるのか?
お互いに何を求め、何を許し合えるのか?
男性は持っていて、女性が与えられる側だから男性目線の映画だという人もいるけどそれは視野が狭い。
その富は男性の努力で得たものだし、何かを犠牲にしてきた。
女性も体を差し出し嫌な思いをしてきたろうが、どちらも本人が選んだこと
娼婦が身体を売るから蔑む人もいれば
自分が買ったものをバラ売りしたら盗んだ車をバラ売りするのと同じだと断ずるヒロインがいる=金持ちは悪
つまり、どちらも自分の境遇とは違うものを理解できてないんです。
恋は落ちるもの
愛は育むもの
そんな風に思えない人はプリティ・ウーマン
嫌いなのかな?
世の中には見栄えの良い男性をアクセサリーのように連れ歩く金持ち女性もいるし
逆もいる。
好まない人もいれば好む人もいる。
ちなみに私は嘘くさくてあまり入り込めませんでした。あり得ないコメディ映画なんだと思ってます。