総理秘書官更迭
LGBTについて発言した総理秘書官
そういう考え方の人がいても良い。
多様性の一つだからね
だけど見るのも隣に住むのも嫌だというのは相手を排除するという主張だから立場のある人が口にしちゃうと駄目でしょ。
テレビで寄り添うべきだとかいう人もいるけど違うと思う。
価値観が違うものを理解できないのはLGBTの人たちが自分の体と心の相違を受け容れられないのとなんら変わらない。
つまり、自分の心の在り方に忠実で居たいという部分では総理秘書官もLGBTの人も同じ
寄り添いたい人も寄り添いたくない人もいる。
だけど、攻撃的に相手を排除して自分の居場所を確保するのではなく、嫌なら自分が損をしてでも距離を取るのが良いと私は思うな。
嫌なことは我慢したくないと少数派の人は口にして居場所を主張する。
それが誰かを我慢させていることも考えて欲しい。
自分は我慢したくないではなく、誰かに沢山我慢させるではなく
皆が少しずつ我慢と言うのが社会性なんだと私は思うなぁ
だから、声高に自分の居場所を確保するためにまるで自分だけが我慢しているかのような主張を繰り返すリュウチェルは不愉快。
別に誰かを傷つけようとは思わないが自分は社会から傷つけられています。
社会の一員である自負がある私は、いや傷つけているつもりはないし、どう感じるかは多様性なんだから認めろという主張は相手が変われと言うことになる。
誰かの生き方を否定する人は、自分が否定されても仕方ないと思う。
と言う訳で高い立場から、LGBTを否定した総理秘書官はその立場から転がり落ちたとさ
傷つく人がいるような発言を態々するということは、加害者なんだよ。
少数派=被害者、多数派=加害者ではなく
意図を持って誰かを攻撃する人が加害者なんです。