韓国・梨泰院のハロウィン圧死事故 | 言いたい放題、言いっぱなし

韓国・梨泰院のハロウィン圧死事故

 

 
日本でも群衆での事項はあるんですが
1956年 1月:新潟県弥彦村の神社で行われた餅まきで124人死亡
1983年 6月:阪神甲子園球場で開かれたアイドル野球大会で1人死亡
1990年 1月:大阪市北区のライブハウスで1人死亡、約30人が倒れる
1995年11月:北九州市のエスカレーターで、後ろ向きに転倒して将棋倒しになり、1人死亡、5人が軽傷
2001年 7月:兵庫県明石市の花火大会で11人死亡、183人重軽傷
 
流石に70年近く前の新潟の事件は分けて考えた方が良いでしょうね
明石の11名死亡というのは日本社会にも相当のショックを与えた事件でした。
以来、大きなイベントで多数の人が集まるときには人数と人の流れの方向を警察で制御しなければいけないという認識になっていますね。
今回の韓国の事件では、駅に向かう人、駅から出てくる人がぶつかり合って完全に詰まってしまった状態の様です。
マスコミが流している映像の中には、人が死んでいるぞと韓国語で叫んでいる中で日本語でちょっと様子見て来るわとかいう映像も混じっていました。
 
それを使って指摘もしないマスコミ。
金を貰うために売る日本人。
 
何が日本なら起きなかった事故だよ。
155人もの人が亡くなっているんだよ。
原因は坂がどうのでは無く、前述の「様子見て来るわ」の人の様にとにかく無理やり人を押してでも前に進もうとする人の悪意無き行為誰かを押してそれがさらに伝わり道路の両側から入ってきてどうにもならなかったことです。
あの場にいた人は被害者でもあり加害者でもあるのです。
後ろから押してくるから前に流される。その人たちの圧力によって155人もの人たちが押しつぶされたのです。
押しつぶされた被害者の方々は密度が限界を超えて逃げられなかった人なのです。
 
被害者の方御気の毒で下で済むようなことではありません。
満員電車とかで押しても事故が起こらないのはきちんと通り道が有るからだという事を皆さんも知っておきましょう。
混雑時に入場制限をしたり誘導したりする係員さんの指示にはイライラしないで従いましょうね。