ウクライナ反攻の今後について | 言いたい放題、言いっぱなし

ウクライナ反攻の今後について

終わりが見えない戦争になったなと

 

泥将軍と冬将軍はどちらに味方するのか?

 

結論=ウクライナかな

 

根拠は地の利としてウクライナ国内で戦っているからです。

物資の移動距離が短い方が有利

 

開放が段階を経てロシアに近づいていけばロシア有利となると主張する人もいますけど

そんなド素人が考えそうなことはロシア、ウクライナ双方の軍人が考えていて

当然、ロシア国内の補給線をどう守るかどう攻めるかを考えているだろう。

 

その為に、ウクライナはNATO製の中距離ミサイルや戦闘機を欲するし、ロシアは提供したら宣戦布告とみなすと脅しをかける。

落としどころがどこになるのか?

 

アメリカとしてはロシア国内での政変が望ましいでしょう。

しかし、

強い大統領を支持しているロシア民衆を納得させる形での幕引きにクリミアをウクライナへの返却とウクライナへの賠償はあり得ないでしょう。

逆に言えば、ウクライナはクリミア奪還と領土補償と賠償は必須でしょう。

 

国力的にNATO諸国の援助なしにクリミア奪還と侵攻前の領土回復は無理です。

ロシアへの経済制裁は、中国により効果は薄い状態です。

長きにわたる経済制裁でロシア国民は経済制裁に慣れきってしまっているからです。

 

ニュースでやっていた7月にもルーブルは破綻するというのも結局起こらなかった。

 

ニュースではF16供与が争点になっているというが、既に150KM航続距離のドローン供与が始まっているという。

問題なのは、航続距離と爆弾の搭載量なのです。

アメリカとしては第3次世界大戦にはしたくない。

ロシアとしては脅しを口にした以上実行しなければ、ロシアが踏みにじられる。

ロシアが混乱すれば核が拡散する恐れが有る。

 

かなり危ない状況のチキンレースだと私は思います。