高橋真麻霊感商法を肯定?
まぁ、程度の問題というのが前提に有ります。
受け取り側というのは、霊感商法=悪なんです。
霊感商法というんだからインチキである。
しかし、冷静に考えてみれば統一教会で売っている怪しげな商品と、由緒ある神社で神主さんが祈ってもらったものは何処が違うの?
そこで、反論が来るのが金額が違うだろという事ですけど
真麻さんが言っているのはまさしくそういう部分でしょう。
身の丈に合ったお布施ではなく、信者の生活を脅かすような宗教はいかがなものかという価値観は確かにある。
しかし、それこそ宗教の自由であり個人の自由なんだよね。
国葬については文句言うのにそういうのについて文句言わない人って実に勝手だよね
信じる者は救われるではないけど、3000万円の聖本はダメで3000円のお札はOKってのは、それって金額なんだよって思う。
でもね、そもそも宗教や信心というのはお金じゃ変えないよって言う価値観は私の物であり、多くの人のものである。
お金で買えるものなんだという考えの人を否定する根拠にはならないのです。
真麻さんが言いたいのは、自分が出せる金額の範囲でお金で信心を買って何が悪いのかという事なんです。
それで不幸になっている人(テロリスト山上)がいる?
いやいや、だからと言って元総理を殺して世間の世論を操作して自分の思惑を達成して良い訳無いでしょう?
安倍さんに罰を与えたいではなく、安倍さんを殺せば悪い統一教会を罰することができるかもしれない。
真麻さんを責めている人たちはそういうことも考えられずに、悪は罰するべきだ。
それは違うという人がいて何が悪いんだ?
正義の名のもとに人を弾圧するそれこそがヘイトだと思う。
今回、統一教会だけを矢面に上げているけど、本来は政治に関わらせてはいけない団体の線引きをどうするのかという議論をするべきだと私は思う。
政治と宗教の問題とすり替えてはいけない。