地上波放送局とNHKと大手新聞社について
大手新聞社
これはもう役割が終わったのではないでしょうか?
紙の媒体で人の手で配るコストに見合った情報を出しているのか
信頼に足りうる情報を出しているのか
地上波放送局(キー局)
民間の会社ではありますが、国民の共有財産である電波帯を占有しているのですから公益性は大いにあります。
10年に1度くらいは国民審査的なことをやれば良いと思います。
NHK
公共放送ですね。
NHKの受信料を負担だと思い反対している人はいます。しかし受信料を払っていなければ要求も出来なくなりますね
放送番組の編集にあたっては、公安および善良な風俗を害しないこと、政治的に公平であること、報道は事実を曲げないですること、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から、論点を明らかにすることが求められる(法4条1項)。
国営放送と区別される公共放送といっても、事業予算、経営委員任命には国会の総務委員会や本会議での承認が必要であるなど、経営、番組編集方針には国会の意向が間接的に反映される形となっている。総務大臣は、国際放送の実施の要請[注 11](法65条)、ならびに放送に関する研究を命じることができ(法66条)、その費用は国(日本国政府)が負担することになっている(法67条)。
つまり、NHKとは国の意向で左右される機関であるが政治的に公平であることを謳った組織である。
4Kや8Kなど民間企業で負担できない研究費用などを国の予算で開発する機関である。
つまり、国として放送産業の振興をバックアップするための組織でもある。
NHKがなければ放送技術の発展もない(景気が悪くなれば民間放送局は技術開発する余力がなくなる)
4K8K技術は大画面化に必須の技術だと思いますし、国民は様々な形で恩恵を受けていると思います。
NHKAをぶっ壊すとか言っている人もいますが、私はNHK日本に必要だと思っています。
ただし、TV局としてもっとあるべき姿はあるでしょうね。
ニュースは、正しいか?
NOです。
ニュースというのはその発信元の発言であって必ずしも事実ではないことが有ります。
だって、誤報だってあるでしょう?
そういうことが有るから、ニュースは最近そう言っていましたという形が多いんです。
自分で責任を取らない。
特派員が言います。【お伝えしました。】
つまり、自分は情報については保証しないよと言っているわけです。
マスコミには伝えない権利も有るんです。
私はネットの発達によりマスコミの権威は崩れると思っています。
そんな時代だからこそ、信頼できる公共放送の存在は必須だと思います。
もっと頑張れNHK
根本的に解決するのは2大政党になり定期的に政権交換できる態勢でしょうね