福島の甲状腺がらみのがん患者数について | 言いたい放題、言いっぱなし

福島の甲状腺がらみのがん患者数について

 

 

二つの事が気になりますね

1.福島県では原発事故当時18歳以下だった子どもを対象にした甲状腺検査で、これまでに266人ががん、またはがんの疑いと診断されています

 

これは、福島県も認める事実でありfactですね

本来提示されるべき数字は、これだけでは検討さえできません。

【甲状腺検査をした場合におけるがんまたはがん疑いの割合】

福島以外の地域ではどの程度であるのかも必要な数字でしょう。

単純に比べにくいのは、福島以外の地域で大規模に甲状腺検査を実施していないから比較対象がないからです。

 

2.専門家でつくる県の検討委員会は、これまでのところ、「甲状腺がんと放射線被ばくの関連は認められない」などとする見解を示しています。

 

次に専門家の見解として、【これまでのところ、「甲状腺がんと放射線被ばくの関連は認められない」などとする見解】

これもfactではありますが、甲状腺がんと放射性被ばくが関係ないとも立証はされていない。

 

266人ががんまたは、がん疑いという数字が多いのか多くないのか

比較データがない私にはまったく判らんのです。

 

NHKもニュースにするのならそういうことをキチンと取材して明らかにしてほしいのです。

SNSやネットが発達している現在【知事がこう言っていました】ではニュース媒体として必要ないんじゃないかと思ってしまいます。

公共放送としての役割をきちんと果たしてほしいものです。