ワタリ119高岸みやぞん
最近、ワタリ119とみやぞんを見る機会が減ったと思う。
それに対して、ティモンディ高岸を見ている気がする。
でも、生き残るのはみやぞんな気がするのです。
ワタリ119さん、一生懸命なのは好感持てますが、天然なんですよ。
分類的には狩野さんと同類。
周囲が面白く料理しないとなタイプ。
狩野さんは成功しているのに、ワタリさんは何故駄目だと思うか。
狩野さんの強みは精神的な打たれ強さだと思うんです。
切り替えの早さというか
これはみやぞんにも言えます。
年を取ってくると体力が落ちてくるから成功率が落ちてきて体を張るロケは笑いながら俺はプライド持ってやっているんだという出川さんタイプが好感持たれます。
テレビだからね
これが身体能力を売りにしている芸人はいつまで出来るのかって話です。
独特の間やテンポで笑わせるのが必要になります。
出川さんだって、噛んだり頓珍漢なこと言うけどテンポは遅くない。
対して、ワタリ119は考えてから喋るので遅い。高岸は喋り方がまどろっこしい。
相手からの言葉に対して、何らかの返事を返してそれが面白く感じる。
最近高岸さんは体力企画しかやらせてもらってないし、
ワタリさんは有吉の壁?
私的に有吉の壁は好きな番組だけど、家族は嫌いだという。
あの番組はいわゆる物ボケ系の番組だから番組中に一つか二つ面白いのがあれば良いというスタンスで見ないとつまんないんだと思う。
有吉の壁みたいな番組を得意とする芸人はロケ番組やひな壇やっても面白いよねと言われる。
ちょっと前で言うと、バナナマン、ずんとか千鳥とかMCも回せるようになる。
私はこの3人とも10年後に芸能界で見かけない気がするんですよ。
特にみやぞんは相手に合わせるのが苦手な部分が有る。
そういった意味では、草薙宮下の草薙さんも似たような部分が有るのかな
相手から歩み寄ってくれないといけないタイプの人は使いにくいんじゃないかな。
皆さんはどう思うのかしら?