差別助長への償い | 言いたい放題、言いっぱなし

差別助長への償い

 

 
言っていることはもっともらしいけど、朝日新聞の行動と照らし合わせると矛盾しているよね。
慰安婦問題で誤った記事を掲載して慰安婦問題で日本人全体が差別民族だという印象付けの原因を作ったにも関わらず
訂正文を掲載しただけで償いは一切して来ていない朝日新聞。
 
未だに目を背け続けている新聞社が書いて良い記事じゃないと思う。

 

慰安婦問題=当時の女郎が奴隷のような境遇で有ったという事なのだが、その中でも日本軍が戦地で兵隊の暴発を防ぐために相場よりも高い金額で遊女=売春婦を雇うように手配した事実は間違いない。

 

それって国家が性的なことを女性に対して金銭をぶら下げて強いたことは確かに事実である。

しかし、歴史を紐解くと米軍もしていたし、インド領のイギリス軍、ドイツ軍、フランス軍など各国の軍隊も公設売春所を設置するか民間売春を推奨もしくは黙認しているかだった。

それは何のためにしていたかと言うと主に二つある。

1.性病の蔓延防止(公設であれば避妊具の使用を強制できる。)

2.現地女性へのレイプ被害の防止

 

ドイツでは慰安婦像設置に賛成しがちなのは、ドイツは侵略もしたが占領された時にソ連兵から200万に及ぶ女性のレイプ被害が有ったとされます。

とはいってもドイツ側も慰安所では1日3ライヒスマルク=4200円(現在での価値)、90ライヒスマルク(12万6000円)が当時の一般的な人の月収に少し足りないくらいという話が有りますので、一般的月収より低い金額で一日にポーランド人やロシア人女性は午後2時~8時半まで32人に上る数の男性を相手にしたという話も有ります。

更には強制収容所に慰安所が併設されていた。→それって毒ガスで殺されるかドイツ兵に体を差し出すかってことじゃないのか?(そこまで断言された記事は発見できなかったけど、普通の人はそういう風に考えるんじゃないの。

ドイツ人こそ、性奴隷かがいしゃでねーの

(WIKIドイツ人将兵用売春宿参照)

 

フランスに至ってはノルマンディー上陸作戦後に米兵からフランス女性に対してのレイプ被害が後を絶たず、慰安所(公娼所)の設置がフランスの市長から米軍司令官に要望が出たほどである。

 

さて、日本軍の慰安婦はどうだったのか?

韓国人も多少の差別は有ったようだが日本国民として扱われ、日本人女性との待遇差別は無かったようであるという事を前提に話を聞いて欲しい。

日本兵2党兵が月収7円の時代に300円も月収が有ったという話は流石に基準が誇張されている。

昭和初頭では、月給100円と言うのが一つの目安だったようである。それでも3倍なのでかなりの高給である。

それを考えるとブローカーの韓国人組織がさらったり、綺麗な服を着られるよと唆して朝鮮娘たちを連れて行ったのは有りそうだという話である。

気の毒だとは思うが、その後戦争に負けて日本人女性も随分体を打った女性はいるのだから日本人だけが非道だとは私は思わない。

 

むしろ収容所に併設された慰安所が有ったドイツの方がよほど非道だと私は思う。(より非道な国が有れば日本が許されるかと言えばそういう事では無い。)

当時のほとんどの国で、公設でないにせよ売春婦と言うのは存在していてそういう対策が無い軍隊は韓国兵がベトナムでやったように現地の一般女性に襲い掛かるという事になる。

 

それなのに、韓国人の連中は日本は韓国人女性を性奴隷として差別したのだから謝って保障しろと言う。

保障しようとしたら、政府として謝れと騒ぐ。

従軍慰安婦も徴用工も請求先は、日本政府ではなく韓国政府である。

それをきちんと主張しないから、韓国世論が止まらない。

 

 

朝日新聞はそういう資料に基づいた事実を丹念に報道する義務を怠っておきながら、他紙を論評するような記事を書くから私は全く信用できないのである。

朝日新聞の報道により、日本人が差別民族だといわれなき批判を浴びせられている。

他紙をどうこう言うのなら自分の誤報の責任を取ってからにして欲しいのである