総裁選について
マスコミの言う開かれた総裁選というのは何なんだろうか?
そもそも、アメリカの大統領選は何故時間が掛るのか?
党員に候補者の人となりを伝えて選んでもらうためだと考える。
時間をかけることに意義がある。
では、今回、来年までの人気の総裁を選ぶのに時間をかける必要が本当にあるのか?
健康不安が有るので辞任する人間にそこまでやらせるのか?
そう考えると既に一緒に仕事をしている国会議員だけで選ぶという方法はそう悪い考えだと私は思わない。
もりかけ問題にしても、さくらの会にしても説明責任を果たしていないとマスコミは言うけど、一番問題なのはそれを言うマスコミと野党が立証責任を果たしていない。
私個人の見解としては
森友=民主党政権時代に森友学園の横の国有地について疑念のある取引がありそれをしった籠池が上手くとりまわろうとした。
かけ=他に手を挙げる大学が居なかった。
桜を見る会=調子に乗って数を増やしすぎた。
桜を見る会については元々1700万の予算が5500万になった。
しかしこれ、高いとみるか安いとみるかだが18000人が参加する会の費用としておかしくは無いと思うし、そのうち総理の地元から来た人数が大半を占めている訳でもない。
問題なのは、前年度も5500万かかっていたのに翌年1700万しか予算計上しないのはおかしい。
これは総理の問題ではなく会計担当者の責任だし、財務管理をする人間の責任。
批判をするのであればもっと調べろという話
だけどこれについて野党も主張しない。
結局、予算と支出が一致しないおかしな財務体勢で補正予算ありきの考え方だからそれを指摘すると立ち行かないから。
石破なんて当然このからくりは知っているけど言わない。
なぜ?
それを言ったら官僚も政治家も付いてこないから
都合の良いときだけ自分は主張するべきことは主張するという大ウソつき
私は、彼をそう評価している。