グレダトゥンベリ | 言いたい放題、言いっぱなし

グレダトゥンベリ

マスコミで礼賛しているけど、パフォーマンスが著しく私は信用できない。
太陽パネルを使用したレース用ヨット、太陽パネルを作るにも発電した電気を貯めるバッテリーも環境付加は掛かるんです。飛行機を使用しませんでしたというゼスチャーの為に一月も学校を休む。
チリに行くのも電車とバスを使うそうです。
もう、学校に行く気ないでしょ。
(彼女は8月14日に祖国をヨットで出発して、NYに28日に到着、その後電車とバスを乗り継ぎ移動帰りも同じ経路だと倍かかります。)


この人のスピーチで
我々はルールに従っていては世界を変えられない。なぜならルールを変えなければ行けないからだ」
これってテロリストの論理だよ。
ルールに従わない奴の身勝手なスピーチ
ルールとは都合や状況により変わるものなので変わっていくものです。
しかし、自分自身の考え方でルールに従わないのは身勝手で無秩序です。

八才から活動家として活躍している女性
既に18才です。
飛行機にのらないというパフォーマンス
全ての人が乗らないべきなのか?
ごくごく少数の人が乗らないで何が変わるのか?
飛行機は駄目だけどバスと電車は良い?客船は良い?
ルールを変えて行こうと提唱するならもっとしっかりと理念を提示するべきだと思います。
原子力だって環境負荷は高いし、太陽光パネルだって自然エネルギー発電だって機材を作るためには高効率発電は必須なんだよ。

トランプのいう幸せな国にいる少女というのはそういう現実を教えてもらっていないか。目をそらされていると指摘されているにすぎない。
レース用のヨットとなれは当然操縦も専門知識がある人が必要。
つまり、環境活動家である大人たちの存在が背後にありロゴ入りのパーカーを用意した宣伝活動なんだよ。

毎週金曜日に学校をサボる口実にしている身勝手な少女がニューヨークにわざわざ長高額なヨットで沢山の大人たちに協力されて一月かけて往復する。

これって、本当にたちに称えられる様なことなの?

追記
彼女の乗ってきた船長と乗員計3人は飛行機で母国に一時帰国したそうです。
そもそも、環境に対する負担を減らすためにとの事ですが外洋を航海できるような大型ヨットは高額であり移動コストは非常に悪く外洋航海は船も痛むので大金持ちは回航せずにわざわざ船に船を積んで運ぶそうです。その方が結果安くつくそうです。
彼女は金と資源と人手を余計に使い、さらに飛行機に乗る人まで増やしている。

それでも彼女を称賛しますか?