韓国高速鉄道300km
分岐器破損五倍
http://itest.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1508531441/よその国の記事なので対して興味はないのですが、新聞記事の読み方について語りましょう。
この記事で判ること
客観的事実=fact
1)分岐器の破損事故が170km時の5倍
2)300kmから、170kmに営業速度を変えても3-6分しか到着時間が変わらない。
3)破損事故が多発しても営業速度を変えない理由を手抜き工事を批判されるからだと伝える。
上記のことから読み取れること
1)設計の見込みがまちがえているか、設計強度に達していない。施工管理が出来ていない=手抜き工事ですね。賄賂とか中抜きとか関係無い言い逃れようがない手抜き工事
2)実際に300kmで走っている区間は全体のなかではごくごくわずかな範囲なのに壊れちゃうし、ましてや対策しましたというのに対策できてないなら輸出や300km区間拡大は無理なのではないか?
3)大手新聞が破損が重大事故に繋がる可能性について取材もしないし警鐘も鳴らさない。つまり、その程度の信頼性しかない=記事をそのままの卯のみにしてはいけない新聞だということ
大手新聞ならさ
たかだか、3~6分短縮させるためにどのくらいの投資がなされて、破損箇所を発見して治すのにどれだけの費用がかかり経済損失が発生して、破損件数が多ければリスクがどれ程高くなるのかを知らせる。
それがジャーナリズムだと私は思います。
そもそも、速度を倍近くにあげる為に多額の投資をして、その資金は利用者が払う利用料で賄われているんでしょ?
それが、3~6分しか変わらない
なんで韓国の人が怒らないのか不思議です。