私をスキーに連れてって続編
どこぞの人が続編と称して自分のブログで発表してた。
当時の主人公カップルと田山さんが登場していたが、私はピンと来なかった。
何故か?
当時の主人公が目立ちすぎ
アラフィフのおばさんがバーンってやってどうする?
元恋人同士の子供世代が恋人未満になって、娘暴走で父親と恋する若者が救出に向かう。
さらに、今嫁と今旦那を連れて車で迂回路に向かうなんてどんなどたばただよ。
挙げ句のはてに、元かのが旦那にバーンってやる姿を見せられる今嫁の心境は?
当時を懐かしがるアラフィフ世代が喜ぶだけ
若者が憧れなきゃムーブメントは起こせないのである。
それを当時と同じように山越えをさせる。
プロスノーボーダーが同じ板だとしてもワックスや、エッジの調整をしてないような板を使うなんてあり得ないのである、
あの当時の人気の理由は、お洒落なリゾートの雰囲気と原田知世の透明感に憧れたのである。
当時、携帯電話もポケベルもなくスキー場での待ち合わせと言えば時間と場所を決めて置かなければひたすら待ちぼうけの時代にパーソナル無線での通信してスマートに待ち合わせ
携帯式照明と言えばちっぽけな懐中電灯位しかない時代に背中に背負える明るい照明
お洒落に見えました。
時代に先端であると思ったんです。
いまはどう?
GPSナビの普及、スマホ、Ledとリチウムイオン電池の発達による照明の進化
ばかでかく重たい照明などなくても、もっと軽くて明るい照明がいくらでもあるのである。
そしてね
今時のリアリストたちは、立ち入り禁止エリアを無視して入り雪崩を引き起こしかねない無謀な行為は許さないし、
渋滞を飛び越すような危険行為は許されないのである。
それをホイチョイプロに自分の企画を自信満々に送りつけて反応がないとぼやいているのは呆れてしまった。
私なら、ドラマチックなシーンはどうするか?
事故を演出します。
立ち入り禁止エリアにはいるだけの理由付けが必要!
ただのお届けものなんて理由にはしません。
あくまでもわざとではなく、事故的にバックカントリーに迷い混む。
GPSでそれに気づいた彼が助けに向かうなんてどうかな?
基本コンセプトはボーイミーツガール
そして、二人の絆が深まっていく過程を丁寧に描く。
ヒロインが無茶をしたのは誰のため?
恋人の為だと思うからけなげさを感じる。
それが危険性を認識していない無知から来るものだとしても
対して危険性を認識してる雪山について知識のある恋人が命がけで助けに向かう。
それを知った友人たちが冷静に装備=照明がないと無理だと助けにいく。
父親と恋人未満がたすけにいってそこにどんなドキドキ要素があるの?
私ならパパは救出に向かえない状況にします。
主役は若者!
しかし、前作の要素は入れたい
何を入れるか?
1)とりあえず、パシャリ
2)不器用な男が勇気を振り絞り女の子にアプローチする
3)不器用な男の子の恋の成就をネタに賭けをする→これは前作の高橋ひとみあたりを絡めてLINEグループのやり取りとしてやらせても面白いかも
4)告白するために無駄かもしれないのに時間を掛けて出かける
5)仲間内に思われていたのに気づかない鈍感主人公
6)彼女が水着に着替えたらのパンフレットの設定には沿わないで、主人公たちは結婚したことにして登場するのは息子
息子の就職を期に早期退職してペンションを営む矢野とゆう
息子は東京でサラリーマン生活
矢野の友人たちとはいまだに交流があり
子供同士も同じ高校を出た仲間同士
医者の息子と呉服屋の娘!このふたりは恋人同士だが娘は中学の時に矢野の息子に惚れていたで同じ高校に進学した。
矢野のペンションに親たちが先についていて、子供たちにイタズラを仕掛ける。
そして、なぜか矢野がひっかかる!
そして、ヒロインと出会い恋を育む。
そして、矢野夫婦のペンションに泊まったヒロインはバーンを学ぶ(笑)
ヒロインのピンチを救い、物語はバーンで終幕です。
まぁ、ヒットしそうにないプランだこと!