中国は派遣国家としてアメリカに対抗するのか?
中国という国に言論の自由があるのであれば、しょせん言いたい放題言っているだけだから、国としての考えは違うよねということになるけど
中国という国は言論統制をしているのだし
共産主義というのは、個人での会社ではなく政府が管理しているということ
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2012-12/26/content_27518957.htm
ある程度国の意思を反映させている記事ということ
>中国の国益のある所に、中国の軍隊が赴く」はすでに単なるスローガンではなくなった。中国はY-20により、自国の戦略的利益・海洋資源を保護する能力を高めた。
軍事力を持って介入するということ=これこそ侵略主義だということ
>仮にY-20を200機配備すれば、アジア太平洋地域全体、環インド洋地域、欧州・アフリカの戦略的利益を持つ地域に対するスムーズな空運を実現できる。中国は1週間で、ギリシャもしくはスーダンに5つの機械化師団を投入できる。
ギリシャに機械化師団(陸軍だよね)どう考えても侵略のための軍事力なんですけど
>また3日間で、日本の主要6都市に対して15の空挺師団を投入できる。
空挺師団って攻め込むための先遣隊じゃん
中国が他国を攻め込むための準備をしていますって中国のメディアが言っているわけだから、トランプが対抗しますというのは当たり前の話だと思うのです。
トランプもいろいろとおかしなこと言うけど、この件については
全くその通りだと思うのです。
差別だとか言っているけど、金持ちの国に入り込んで金を稼いで豊かに暮らしたいから、アメリカに向かう。
でも、来られても今いる人たちの仕事を奪うだけだから、まず、アメリカ国内で消費するものはアメリカで製造しようというのが
本当の意味での「アメリカ第一主義」
でもね、アメリカで作れるようなものは、TTP11の国たちで賄えてしまう。
となると、アメリカから今まで買っていたものはアメリカから買わなくてもよいということになる。
アメリカに売っていたものは、関税などかからない国同士で交易したほうが都合が良い
それがTTP11の考え方なんです。
EUにおいても流通に関してはかなりうまくいっている。
しかし、一部産業の空洞化と人的流入の失敗いう部分が顕著となっていたのがイギリスのEU脱退
影響力の強いアメリカが自国に少しでも良いように契約したのに、アメリカというのはロビー活動が強すぎるんですね。
行き過ぎた民主主義により多数の労働力を有する団体の圧力を無視できない
それがトランプの迷走につながっている。
一部の損に目を向けて大きな利益を手放したアメリカ
日本にとってもバラ色のことばかりではないが産業面においてはかなり有利な面があるTTP11
迷走するアメリカが頼りにならないが中国によりかかりすぎると世界中が巻き込まれるから、少し距離を取ろうというのが今の状況だと思う。
トランプというのを批判する意見が多いようだが、いずれクリントンでもTTPからは脱退していたし、中国との関係もどうなったのか?
オバマを評価する声があるが、オバマこそが北の今の情勢を作ったと私は思っている。
国連も含めて世界の枠組みが組みなおされるきっかけ
TTP11の成功
一路一帯の失敗
中国バブル崩壊
中国軍事クーデター
トランプゲート事件
北朝鮮事変
プーチン政権の破綻
この辺りではないだろうか
地球滅亡の危険というのは結構高いんです。そして、今の日本がうまくやれる余地はあると思う。