政治と金と密室のお話
私はかねてから、情報公開をすればよいというものではないということを繰り返し主張している。
情報公開も必要な部分は沢山あるし
歯止めがなければ、全部機密情報にしてしまったほうが、後で批判を食らわない。
楽だよね
だから、日本の行政は何でも機密にしたがる。
しかし、何年か経てば隠す意味がなくなる情報もあるのだから検証が必要である。
後の検証が効果的にするためには、やはり政権交代は必要である。
民進は話にならないことをしているので二大政党に値するとは思えないし
小良く大を制する的な公明党のやり方は私は嫌い。
健全な政権を担当できる政党が必要であると思っている。
そういう意味では、維新の橋下さんに期待していたのだが彼は失敗したね
私が思う失敗とは
「大阪都構想という名前をつけたこと」
つまり、都=首都=日本の政治機能の中心たる名前を付ける制度を、883万人の大阪府民の住民投票で決めるというやり方はないよねというのが都民としての私の考え方
地方自治体としての大阪府構造改革というのが実態であるのに、大阪都構想としてしまったので国政でやらなければいけない状況を作ってしまった。
それなのに彼の立場は、府知事でさえなく、大阪市長
堺や近隣の人たちをないがしろにしているよね
しかし、良い部分もあった情報公開のやり方と完了を動かすやり方は上手だったと思う。
彼が首長になった時代、大阪府及び大阪市は経営破たんの危機といってよい状況であった。
だから、変わらなければいけない。
リーダーの私と職員の皆さんでということで、今までやってきたことそのままでは今後がなり立たない状況だから改革をしなければいけない。
しかし、小池百合子が担当している東京都の経営はそういうわけではないんですよ
現状での経営収支はそれほど批判される状況ではない。
選挙民の皆さんは誤解されているけど、東京都の職員を税金で養っているというおごりを捨てるべきだと私は思う。
彼らは仕事の対価として給料をもらっているだけの話
我々の税金は彼らの給料を支払うために集めているのではなくて道路を作ったり教育機関を運営したり公共サービスを「提供してもらうために、みんなで積み立てたお金なんです。
誰かが、行政として専任の仕事として考えなければいけないのが役人なんです。
民主政治という字面で、民が権利を持っているという誤解をやめましょう。
確かに我々は、主権を持っています。
しかしそれは1/??????の権利なんです。
私たちの税金で食わせてもらっているのにという人=傲慢ですよ
確かに私たちですけど1/??????なんだから貴方が私たちの代表ではないのです。
代表を選ぶのが政治なんですよ
テレビで政治不信とか言っているけど、政治=自分たちの代表がやること→つまり自分たち自身の行動が支持につながっているんだということをきちんと、一人一人が自覚することが国を変えることだと私は思うのです。
隣国韓国のように大統領府の前でデモをすることが国を変えることにつながるとはとても思えません。
何がダメなのかをはっきりさせないからグダグダになるのです。
強行採決とよく言いますけど
ルールにのっとり、採決する日を決めて投票する権利がある人たちが投票することに何の問題があるのでしょうか?
むしろ、採決する日を決める相談を妨害して、多数決に負けたにもかかわらず自分の意見が正しいんだと声高に発言する人たち
どんな手段を使っても自分たちの意見を押し通すんだという、民進と共産は私は今後、絶対に支持しない。
法に基づき、法の手続きにより進めることが大事
自分が恥ずかしいから、大統領をやめろというのは、無法も甚だしいと私は考えます。
・大統領のスケジュールが漏れて困るのは警備上の問題
・政治上の決定に介入していたとしても、心神喪失状態でもないんだから決定したのは大統領なんだよね
・財団の設置に便宜を図った→それほど重要な問題か?
・財団に金を集めるように指示をした、これは問題ありですね
・親しい人に政府がかかわる仕事を依頼した。桁違いの報酬を支払わない限り不正とまではいかない(化粧品と体操のMV作成)
・友人の娘が一流大学に不正に入学したといえば=悪と受け取りがちだが実際には、選考基準の期日を少し拡張したに過ぎず大学として優秀な人材を確保する判断としてそれほど批判される行為ではない
・娘に高額な馬術用の馬をあてがったというが、国際大会で成績を残して結果を残している以上財団の目的としては公私混同しているかといえばしているかなという程度で、犯罪者扱いされるほどのことではない。
つまりルールや行ったことをきちんと検証して批判しているのではなく、自分の思い込みだけで有事無罪を判断している。
たまたま同じタイミングで隣国で起こった事件を教訓にしようよ
テレビのワイドーをへ――とみるだけでなく、何が起こったのかを知ろう。
密室=悪
公開=正義
ではないんだよね。みんなで考えることが必ずしも最良の答えにつながることではないんだということを理解してほしい。
ろくに勉強もしていないコメンテーターの思い付きにそうそう、私もそう思うよということがすべてではないのである。
池上彰のように判りやすく納得させてくれるから、正解ということでもない。
私の解釈が正解でもない
小池さんの政治塾
学生、女性割引とかいうけど、実際に高額なんだから男性割り増しなんだよね
女性をアピールして女性票を集めようとしているけど私はそういうの大嫌い。
女性であるだけで共感する。愚かなことだと思う。
性差では無く、何を目指しているのかそれが大事なんだと思う。
猪瀬直樹を引っ張り出してきて、都議会のドン、密室政治の打破とか言い出すけど
都議会というのも都民の代表ですから政党政治の否定をしているんだということ
小池さんわかっていますか?皆さんもわかっていますか?
今の都議会自民党のボスを悪者にして失脚させても、選ぶ側が百合子グリーンだとか女性だからととか、改革をしてくれそうだからとかそういう下らない理由で選んでは絶対にダメなんだと私は主張したい
そういう意味では私は小泉純一郎とか小泉進次郎も嫌い
壊すだけだから
既存=悪ではないの
既存の制度というのは過去の人たちが工夫をしてより良くしようとしてきたわけ
状況が変わり改めようには賛成だけど、破壊して無くしてみて初めて気が付くことだってあるんだよ
町内会の付き合いがめんどくさいから、無くそうというけど話す機会がなければ相手を知ることもできない。知っているから許せることでも知らないからこそ、自分の定規で相手を当てはめて許せなくなる。
無くして初めて気が付くようなことだってたくさんある。
都議会のドンというから、悪者のレッテルが張られている。
ワイロじゃぶじゃぶで、技術力っだとかそういう事ではなく汚職談合で健全な企業間による競争を阻害するようなことはいけないと思うけどね
業者によって得意なノウハウはあるしそういううのも評価されるべきだと私は思う。
価格だけの入札で担当者が最低限こういうものがほしいよねというものが手に入らないこともあるのが入札制度なんだよね
つまり、安いが一番ではないの品質と機能と価格
何が言いたいのかといえば
内田さんは、建設系の会社の役職だそうです。
多少の役得はあってよいと私は考える。
安いが一番ではない。
価格に見合った価値があるかどうかです。本当に安いが一番であればオリンピックに施設(ボート会場)に屋上緑化なんかいらない。
長い目で見れば屋根の防水してまで屋上緑がいるのかよという話なんです。
都心のコンクリートジャングルに緑を作るのは良いけど、公園の中の施設なんだから緑はもっとコストをかけないで作れるでしょうという話
わざわざ建物の屋根に作るような施設ではないし
雨水利用システムについても同様
テレビでは採算という話をするけど、競技場というのは採算が取れるような施設ではないんだよ
どこの世界に公民館や市民センター、町会館が採算が取れているんだ?
全部、税金の補助だとか地元の有力者の寄付金で運用されているんだよ
そういう現状って、知らないでしょう、知ろうともしないでしょう?
その癖に情報公開で中途半端な知識から自分の意見を述べる。
其処から説得したりする手間を省くための段取りが有識者会議なんだよ
情報公開がなぜに必要か?
決める過程で一般市民が好き放題に意見を言いたい放題するためではなくて正しい決定がなされたのかをのちに検証するため=選考課程において適正な選考がなされるためである。
ではでは