東急化粧広告
私は、マナー啓発CMが好きくないです。
東急の化粧マナー違反CMなるものが話題になっているというのは聞いていたが、今日初めてそのCmを見た。
これはあほらしくて好き
ガラガラの車内ですごい比率で必死にメークしている。
その前でばたばた踊っている。
余裕がないという優しい感じで諭している。
とくだねで
「みっともない」という、フレーズがとか
「CMでみっともないとか決めつけられるようなのが不愉快だ」
「私もリップくらいなおすし」と言っていたけど
不愉快だと感じる人もいるかもしれないけど、CMとか広告ってそういうものでしょ?
では、ACの広告なんてどうなっちゃうのかしら?
そういうのも含めてCMというのは出し手の主張だと思ったほうが良いと私は思うの
でも、そういうCMに簡単に影響を受ける人もいるわけで
昨今、子供が生意気なこと言ったりするのも親の教育我とかいうけど、実際には親以外の人たちが無責任に人の注目を浴びるために子供にぎょっとするようなことを言わせているわけ
それを見た人たちがそれが当たり前なんだと感覚がマヒしてくる。
そういうのよくないよ
反対側の意見として、マナー啓発CMが増えている。
今回の東急のCMとして主張したいのが
みっともないと感じるような行動を見たら不愉快になる人もいる。
それを突き付けられたうえで車内で化粧をしますか?
東急はやめてほしいと主張している。
理屈を並べて反発している連中は、束縛をされたくないんだと思う。
リップ程度しか直さない人ばかりならこういうCMにはならないの
それを、自分がみっともないと文句言われたと反応している。
そういう反応をするということは、私は車内でメークさせろと主張しているようなもんだよ。
特にとくだねであきれたのが、その前のコーナーでパジャマ仮装を認めないとTDLが言っているのを批判的報道をしておいて、みっともないについての反応する女性コメンテーター
マナー問題にしておけばよいのに、みっともないとかいうからたたかれる。
本来マナーをなぜ守るかといえば、恥の概念だよね
他人から、見下されると社会の一員として生活していくのが困難になる。
つまり他人との協調性がマナーだと私は考える、現代社会は個人の権利ばかりが主張されて、どんな人でも権利が主張される。
主張したものが得をする社会になっている。私はそういうの嫌だよ
マナーの根源とは本来は、みっともないかどうかだと思う。
半数の人が容認したからと言って、もう半数の人がみっともない行為だというのであればそれはみっともないんだよ。
8位のことを取り上げるなんてとか言う的外れなコメンテーターもいた。
何を取り上げるかは、過去にどういう取り組みをしてきたかとかもあるんです。
荷物についての配慮や大声や迷惑行為についての啓発は随時しているから今回はこれを取り上げましょうなんだねと受け入れられないのかなぁ
車内で化粧をした経験のある人が自分を正当化させるためにヒステリックに騒いでいるだけだと私は思うよ