民進党が語らないこと
今回は私の私見です。
なので、他の見解もあるのでご注意ください。
アベノミクスは薄氷の上を歩いている状態だと私は思う。
外的要因に支えられて何とか保っている。
外的要因とは?
1)中国のバブル崩壊、イギリスのEU離脱
2)アメリカの景気堅調
3)IS
1)中国、EU経済に対する不安により資金が円に流れている→海外資本の流入
2)アメリカに物が売れれば当然儲かる。
3)これは中国の経済低迷にも関連するが原油価格が高騰から安定に転ずることはよいことですね、中国の消費が低下、生産調整が効かなくなりISの資金源となる。
アメリカはシェールガス技術により、自前のエネルギーを確保できているから高値安定は望ましい方向性だったのでIS叩きに必死になっている側面もある。
しかし、喜んでもいられなくてこのアベノミクスの安定は、日銀の国債買い入れによって支えられている=円を刷りまくっている→円の価値の低下=インフレ要因という側面があるんです。
今はまだ、他の通貨の不安要素が大きく影響が出ていないが、放置するととんでもないことになる
安倍総理、野田元総理が必死になり消費増税をして財政健全化に取り組もうとしていたのはこのあたりに理由があります。
私は、現政権が問題を先送りにしようとしている理由
中国と必死になり領有権争いをしている理由
中国が必死になり海洋進出しようとしている理由
海に眠る資源という宝の山を掬い上げる技術が開発されるのを待っているんだと思います。
今はまだ、コスト的に陸からの資源の方がコストメリットがあるがそれが枯渇したとき
日本近海に眠る海洋資源により一発逆転というシナリオを狙っているように予測します。
日銀の国債保有増大はリスク大なのに、海外からの指摘が少ない
それは、火があちらには及んでこないから、しかし最終的にはどこかで償却をしなければいけない。
そのための消費増税であり、女性を働かせる環境づくりな訳です。
選択の自由が、本来は大切な訳で配偶者控除を減らして控除を減らして、国民の負担を増やして働く場に引っ張り出そうという政策は言葉のマジックだと私は思うのです。
控除を減らすのではなく、別の側面でメリットをもたらし働く意欲を向上させるべきだと私は思うのよね
1~3才くらいのママが思い切って子育てに専念してその後にしっかりと職場復帰できる環境を作ったほうが、社会としてプラスのような気がするけどね
男性と女性どちらが子育てしてもよいんだけど、もっと、子育てのために仕事を気安く休める社会の構築が大事だと思うんですよね