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室井さんの労働環境改善を目指すブログ

タイトル通りでございます。
みんなで声を上げていきましょう。

労働環境改善を目指す室井です。

今日の朝は地獄が広がっていました。
月曜日の朝、地獄から這い上がって起きる人は多いと思います。
ここでポイントなのは、月曜日の朝というタイミングです。何故、この日が地獄なのか。前の日が休みだからですね。言うまでもありません。
では火曜日は?人間には、学習能力があります。これは非常に大切な能力です。この能力によって人間は嫌な事に適応することができます。嫌な事、できない事に対してどう対処するか。学習ですね。

月曜日を乗り越えると、適応していきます。休みを挟むと、適応が少し解除されます。じゃあ休まなければ大丈夫、というのは社畜の発想ですね。

逆です。じゃあ朝くらい好きに起きさせろと言う事です。
こんなに嫌な思いして行ってるのに、朝も夜も働けと仰います。仰せのままに動かないと給料を減らすと仰います。


私は基本的に今の政府の政策は好きではありませんが、(特に集団的自衛権や憲法改正)しかし労働時間にとらわれない、いわゆる成果主義の考え方は好きです。
要するに、結果さえ出せば30分働くだけでも良いのです。家で出来る仕事ならば、わざわざ出勤しなくても良いのです。

政府の意図は少し違うかもしれませんが、これから制度を詰めていくのであれば、是非労働者に優しい方向に詰めて行って頂きたい。

我々労働者も、慣れる事を望んではいけません。朝嫌だということは、あなたは行きたくないのです。職場に着けば慣れるのは、あなたには学習能力が備わっているからです。働く事と使われる事を同義にしてはいけません。
私は、こんなに文句を言っていますが、働く内容は嫌いではないのです。自ら進んでプログラムを書きたい時もあるのです。

しかし、世間で言う働くには、良いように使われると言う意味が含まれています。これは切り離して考えましょう。
休むこと、自由時間を確保することは、国民の権利です。いくら好きな仕事でも、1日8時間もやりたいわけではないのです。
労働者は皆、真剣に考えましょう。そして、おかしいと思ったら力を貸してください。
労働環境改善を訴えていきましょう。