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室井さんの労働環境改善を目指すブログ

タイトル通りでございます。
みんなで声を上げていきましょう。

労働環境改善を目指す室井です。

何か良い紹介ないですかね?いっそのこと同志を集めて団体を作りたいくらいです。

それはさておき、昨日のブログで少し触れましたが、今の1日8時間働くってシステムは100年前の人達が勝ち取ったらしいですね。
それまでは16時間くらい働いていたらしいです。
いわゆる産業革命後に、工場労働者や農業をやってる人達が、どんどん作れ~と好き放題働かせていた権力者に、ちょっと勘弁してくださいよ、そんな働いたら死んじまいますぜ、と言って労働時間を減らすように訴えたらしいです。
そこで8時間労働制が作られ、今の今まで続いていると言う訳です。

この時、何故8時間になったのか、それは1日が24時間だからです。
8時間は仕事、8時間は睡眠、8時間は自由に使う。3等分にしたんですね。当時の人からすれば、それはそれは嬉しかったでしょう。元々16時間も働いていたのですから。

しかし現代に生きる我々には、もう8時間ですら長いのです。そもそも上記の、8時間の睡眠なんざ取れている覚えがない。8時間の自由時間なんざ取れている覚えがない。
昨日も言いましたが、私には片道1時間半の通勤時間があります。昔のように住み込みで働いていたのならまだしも、今の私達には住む場所があります。行き帰りの時間がかかるのです。
さらに言えば、私は結婚していますが、共働きです。今の時代共働きは多いでしょう。安倍首相もそれを勧めてます。
だったら、家事をやる時間も考えなくてはいけませんよね?昔のように、男が仕事をして、女が家事をすると言う役割分担がある訳ではないのです。

要するに、どうすれば良いかと言うと、労働時間を減らす必要があると言うことです。
逆に、労働時間を増やす必要など、これっぽっちも感じません。労働時間=生産量ではないのです。人間は精神によって仕事効率が格段に変わります。長く働けば疲れる、集中できない、次の日も朝から疲れる、休みの日は寝るだけ、と悪いことずくめです。
長く働かないと仕事が回らないとほざく経営者や管理職の人。たまに労働者でもこんな戯言を言う人がいますが、それは全くの誤解です。もうあなた達の頭には仕事しか入っていないのです。昔の人が定めた8:8:8の時間の使い方すらできていません。労働からの自由に対する意識は退化しているのです。
そんな方々は、まず1年くらい、時間を減らしてみたらどうですか?本当はそのままずっと減らして欲しいですが、、、結果、経営成績が変わらなければいいんですよね?むしろ、良くなったらどうします?何事もやってみなさいよ。チャレンジしてみなさいよ。普段同様の事を部下に言っているはずです。やる前からできないと言うな。

頑固な人は、自分が間違っているとわかったとしても、それを認めようとしません。真実を偽装してでも、自分が正しかったと主張します。
どうかこの日本が、特に意思決定権のある権力者、経営者、政治家達が、その柔軟な脳みそで考え、労働時間を減らす方向へ導いて欲しいものです。

私はあえて今この言葉を言わせていただきます。
「この道しかない」