mihomihomihoさんのブログ -56ページ目

eyes or ears

たまにふと考えることがある



もし失うとしたら



目と耳

どちらのが耐えられるだろう



耳がきこえなくなったら

音楽がきけないよ


感情がわきでなくなるしコントロールできなくなる


美しい景色は心を癒してくれるけど

日々の生活に美しい景色はあふれてないよ

ずっと南フランスで暮らせるわけじゃないのに



むしろ目をそむけたくなるもののが多いかもしれない



でも目がみえなくなったら


彼らの笑顔をみれない


どこにいるかもなにが起きて喜んでるか悲しんでるかもわからない



わたしをどんな目でみてるかわからない

だってすべてに本音をこめる人なんていないじゃない


うそのことばにあふれてる



やっぱりわからない


どっちも必要なの

えらべない



わたしはいま幸せだよね

fucking life

逃げ出したいことがおおすぎるからこの生活は苦手だな。


いろんなことききたくない


知りたくない


だからいえをでて外にいると


今度はママがひとりぼっち


いまの生活をささえてくれてるのはわかってるの


いまママがたおれでもしたら


だれもやってけない


パパのどうしようもない状態をささえることなんてできないし


弟のめんどうもみれない


お金の工面もできない


いろんなことがわからなくて途方にくれるだけ


わかってるの大事にしなきゃいけないことは


でも


それを優先して自分を押さえ込むことはできないよ


だって


ママにはママの


私には私の人生があって


ママがいなくなっても


それは続いていくんだもの


私は私の世界を確立して生きていかなきゃいけないんだもの


だれも助けてくれないもの



もっと器用にできればいいのに


自分もくたくただとママの愚痴や醜い言葉をきいてあげるのができないよ


パパのことだって


結局は自分の中の素敵なパパ像をつくる記憶ばかりおもいだしてるだけなのかな


ママが言うように


飲んだくれなんかじゃなくてお金のこともパパだけではどうしようもない状況に追い込まれてしまった結果なのかなって



でも


人なんて親だろうと他人だろうとわからないよね


簡単に変わるもの


わたしに吐いた暴言もあの目も忘れたくて


きれいな思い出にすがってるだけかな


それは現実をわかっているからこそやってしまうこと


だってそれすらもわかりながら



こんなかんじで生きてきて


結婚したいなんて思えない


信用なんてできないし専業主婦なんて絶対にむりだよ


いつ終わるかわからない生活にかけることなんてできない



いえのことばかりぐるぐる考えてたら


就職活動がおろそかになっちゃうし学校の勉強もそう人間関係もそう


人間関係で日々はつくられているのに




こーゆうことを全部忘れさせてくれてその場だけの楽しみをくれる相手がほしいんだな


サラリーマンが風俗につかの間だけの癒しをもとめるのと似てるかもなー


だって


わたしの全てをさらけ出すなんて誰にも無理だもん


それを求められるのもいやだし


希望にこたえられなくてもめるなんてもっといや


相手を受け止めることが自分にできるとは思えない



結局はそれでほいほい消えてく関係があるかもね


好意をもたれて時間をつくることをもとめられると


とたんに存在が重たくなって窮屈に感じるの


家族が窮屈なんだからほかでは縛られたくないって思ってるのかな


なんでなんでなんてきかれるともう無理に感じる


そのくせ常にどっかで人を求めてるのかな


自分の性格は


南国の天気みたいだ


ほんときまぐれ


快晴だったりスコールが降ったりどんよりしてたり


多くを得ようとして多くを失っていく気がするよ








マンガ

少女マンガで


主人公とかが考えてること



前までは


ふーん、そう


くらいに読んでたんだけど




最近なんかすっごくわかるの



キャラの気持ちが



きみペ読んでたら…

人生は何かを手に入れるために取捨選択を繰り返す

どうか間違えませんように

ってとこに激しく納得



でもCanadaで出会った愛を捨てて

わたしは何を得たんだろう




NANAを読んで…


人をうらやむのはもうやめよう

幸せの形は人それぞれ違うんだから



ってとこにしみじみ共感



人気のマンガって


多くの人が読んでるってことで


多くの人がなんらかの共感をしてるってことで


やっぱりつらいこと悲しいこと


わたしだけじゃない

だれもが抱えてるんだってこと



また一枚


自分中心の物事の見方が



うすくなれた気がします