fucking life | mihomihomihoさんのブログ

fucking life

逃げ出したいことがおおすぎるからこの生活は苦手だな。


いろんなことききたくない


知りたくない


だからいえをでて外にいると


今度はママがひとりぼっち


いまの生活をささえてくれてるのはわかってるの


いまママがたおれでもしたら


だれもやってけない


パパのどうしようもない状態をささえることなんてできないし


弟のめんどうもみれない


お金の工面もできない


いろんなことがわからなくて途方にくれるだけ


わかってるの大事にしなきゃいけないことは


でも


それを優先して自分を押さえ込むことはできないよ


だって


ママにはママの


私には私の人生があって


ママがいなくなっても


それは続いていくんだもの


私は私の世界を確立して生きていかなきゃいけないんだもの


だれも助けてくれないもの



もっと器用にできればいいのに


自分もくたくただとママの愚痴や醜い言葉をきいてあげるのができないよ


パパのことだって


結局は自分の中の素敵なパパ像をつくる記憶ばかりおもいだしてるだけなのかな


ママが言うように


飲んだくれなんかじゃなくてお金のこともパパだけではどうしようもない状況に追い込まれてしまった結果なのかなって



でも


人なんて親だろうと他人だろうとわからないよね


簡単に変わるもの


わたしに吐いた暴言もあの目も忘れたくて


きれいな思い出にすがってるだけかな


それは現実をわかっているからこそやってしまうこと


だってそれすらもわかりながら



こんなかんじで生きてきて


結婚したいなんて思えない


信用なんてできないし専業主婦なんて絶対にむりだよ


いつ終わるかわからない生活にかけることなんてできない



いえのことばかりぐるぐる考えてたら


就職活動がおろそかになっちゃうし学校の勉強もそう人間関係もそう


人間関係で日々はつくられているのに




こーゆうことを全部忘れさせてくれてその場だけの楽しみをくれる相手がほしいんだな


サラリーマンが風俗につかの間だけの癒しをもとめるのと似てるかもなー


だって


わたしの全てをさらけ出すなんて誰にも無理だもん


それを求められるのもいやだし


希望にこたえられなくてもめるなんてもっといや


相手を受け止めることが自分にできるとは思えない



結局はそれでほいほい消えてく関係があるかもね


好意をもたれて時間をつくることをもとめられると


とたんに存在が重たくなって窮屈に感じるの


家族が窮屈なんだからほかでは縛られたくないって思ってるのかな


なんでなんでなんてきかれるともう無理に感じる


そのくせ常にどっかで人を求めてるのかな


自分の性格は


南国の天気みたいだ


ほんときまぐれ


快晴だったりスコールが降ったりどんよりしてたり


多くを得ようとして多くを失っていく気がするよ