少し前に、教えてもらった、飲み物。


いつも飲んでいるサンミゲルピルセンビールのプレミアム版・・・ダウン


きのぴ~のフィリピン島流し日記

通常のピルセンが、コンビニで21ペソ(41円)でくらいで


売ってます。


軟弱モノが飲むピルセンライトが24ペソ(47円)くらい。


このピルセンプレミアムはなんと、41ペソ(80円)!! !!



日本と比べて安いチョキ、と取るのか、通常のピルセンと比べて


2倍チョキと取るのかで、継続して買うかどうかが分かれます。


自分は・・・後者汗ですが。



味の感想としては、ピルセンが四角というか、多角形□なら、


ピルセンライトはまん丸○(まる)


そしてこのピルセンプレミアムは、角が取れたけど、


丸にはなっていない・・・ポイント


そんな感じです。


分かります、これではてなマーク



ついでに、コンビニで



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アップルフレイバーの飲み物を買いました。


日本のチュウハイ・・・というイメージでしたが、


実際は甘くないチュウハイ、でした。


なかなかいけます、ただし、28ペソ(55円)しますが・・・。



やっぱ、ピルセンが最強グーだな。

もうそんな季節なんですね。


台風シーズン台風です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

フィリピンに上陸しそうです。


昨夜はここBataanも、ちょっとコースを外れていたにも関わらず、


風も雨雨もひどく、社宅のグリーンマンゴーが


ほとんど落ちてしまいました。


落ちなかったマンゴーは、「落ちないマンゴー」として、


受験生にぴったりです。



プラントの被害もなかったのですが、唯一・・・


メイドが来なくて、自分の朝食が無かった・・・しょぼん


これが被害でしたね。

マラッカ後半戦。


というか、マレーシアの旅、最後のブログ。


車の中で、ガイドと話していたのですが、マレーシアは大きく分けて、


マレー系、中国系、インド系に分かれるみたいです。


ガイドは中国系。


マレー系は、イスラム教なので、マレー系と中国系が交わることは


ほとんどないみたいです。


とくに、イスラム教は、「酒ダメNG、豚ダメNG、ギャンブルダメNG」ですから、


中国とは真反対。


しかも、マレーシアの法律はてなマークでは、イスラム教徒と結婚する場合は、


イスラム教に入信しなければならないようです。しかも、イスラム教に


一度入ったら、抜け出せない・・・汗


これを聞いただけで、マレー系の女性とは結婚できない叫び、と


思った人がほとんどではないでしょうか。




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ババ・ニョニャの生活が一目で分かるのが、ここ、


ババ・ニョニャ・ヘリテージ


ここは中国からマレーシアにやってきた、中国人が一旗挙げて、


金持ちになった家です。そしてその人がマレー系の女性と結婚して、


その子孫(ババ・ニョニャ)が、当時の家具箪笥やら調度品やらを展示しています。


中国のえらい人(胡錦濤)も、最近、ここを訪れたみたいで、


その写真が飾ってありました。中は写真厳禁なので、外の写真だけです。



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ポルトガル村の外れにある、マラッカ海峡が目見えるところ。


ポルトガル村は、昔のポルトガル人の子孫が集まっている集落・・・


まぁ、集落は見た目、普通と変わんないんですけどね。



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次に・・・


カンポンクリンモスクモスク


中に入ると・・・あし



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あれはてなマークこれって、右から読むんでしたっけはてなマーク


読めますはてなマークこれはてなマーク


自分、全く、ダメですあせる


きのぴー氏ね、って書いてあっても読めませんガーン



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女性は、入口にこのように、ローブとスカーフがあって、


これを着ないと中に入れません。


実際、欧米人がこれ着て、入っていました。



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なんか、中の雰囲気はそこらへんのお寺と変わりません。



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そして、チャイナタウンを散策して、青雲亭に行きます。


マレーシア最古の中国寺院です。


中国系の参拝者が、すごい数いました。



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30分ほど、お土産プレゼントも買わず、チャイナタウンをぶらぶら歩くして、


マラッカの旅終了チョキです。


やっぱり、オプショナルツアーは、自分手配のツアーよりも、


たくさんの場所に行けますねグッド!



このまま、KLに戻って、夜は相変わらず、日本食を食べて、


朝一番でKL空港に。もちろんLCCターミナル


朝一番だったので、ホテルでタクシーを予約してもらいました。


LCCターミナルで、Webチェックインした紙をどこで出すか分からず、


右往左往して、いきなりイミグレ行こうとしたら、NG汗


あっちに行け、と言われて、Air Asiaのインフォメーションカウンター


みたいなところで、チケットを見せて、印鑑を押してもらって、


いざ、イミグレへ。


朝早かったこともあって、あっさりイミグレ突破。


ホント、行きはあんなに混んだのにプンプン



フィリピン人が多数いる(フィリピン人見つけて安心感たっぷり)ゲートの前で


待っていて、放送がかかると、人が外へ出掛けていきます。


俺も遅れまいと、外へ出るのですが・・・



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これ、Air Asiaの飛行機、たくさんあって、


どれが自分の飛行機か分かんない・・・汗


電車なら、行き先表示もあるのですが、飛行機に行き先表示はありません。


これ、ちゃんと事前にゲートの番号だけでなく、飛行機の停機位置番号を


アタマに入れておかないと、ビックリドンッします。


自分は、フィリピン人を追いかけてなんとか、間違わずに乗れましたが・・・


まぁ、乗る前に、「一応」Air Asiaの客室乗務員が、チケットを確認してくれるので、


違う国に行くことはないと思いますが・・・ホームアローン2みたいに。


でも、この飛行機じゃない、と言われたらビックリドンッしますが。



クラーク空港に降りると、逆に外人用はすかすかで、すんなりイミグレOK。



結局・・・


クラーク空港・・・◎


Air Asia・・・○


KLのLCCターミナル・・・×


ってな印象ですかね。


今度は、クラーク空港を使って、どこに行こう音譜


おわり

ついにマラッカ到着です。


マラッカは2008年にペナン島のジョージタウンとともに、


世界遺産に登録された町です。


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マラッカ観光の始めは、オランダ広場からです。


広場の横には、教会、ムラカ・キリスト教会チャペル*があります。



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1753年建築。


中には、最後の晩餐の絵があります。


最後の晩餐、と言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチのあの絵が有名ですが、


いたるところの教会で、最後の晩餐の絵はあるようです。



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30分間ほど、自由時間なので、周辺をあし歩きます。


このレンガ色というか、オランダ広場周辺は、この色で埋め尽くされて


います。


昔は、この色ではなかったらしいのですが、オランダ植民地となって


から、この色に塗られたようです。


なぜ、この色かは・・・不明汗です。



30分の自由時間の後、こんなものに乗せられましたガーン



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フィリピンで言えば、トライシクルの自転車版自転車でしょうか。


こういうの、普通、乗らないんだけど、このツアー、この乗車料金


も含まれているみたい。


この自転車に乗って、セント・フランシス・ザビエル教会チャペル*


向かいます。



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ここには、ザビエルとともに日本に向かった、日本人ヤジロウの


像があります。



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日本語の解説もあって、ヤジロウのことが良く分かりますグッド!



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その後、自転車を降りたところに、ガイドが待っていて、


丘を登ります。このスタダイスという建物の脇を通り抜けて、


丘の上まで行きます。結構、むしっあせるとした暑さです。


海が近いからかもしれません。



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丘の上到着。


マラッカ海峡と最近できた、マラッカタワーをバックに、


ガイドに写真カメラを撮ってもらいます。


マラッカ海峡は、世界の1/3船舶が通るとも言われており、


重要な航路となっています。


近年は、海賊も多かったようですが、最近は減っているようです。


これ、ガイドの説明です。日本語ガイドだと、かなり詳細まで


分かりますチョキ



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セントポール教会跡です。


中国で亡くなったザビエルをここで9ヶ月間安置し、


風向が変わった後に、インドまで運んだそうです。



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天井はありません。


ザビエル以外にも、いろいろな宣教師の碑が


残っています。



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スタダイスの反対側です。


目遠くは、新しくできたショッピングモールです。



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の前に、サンチャゴ砦跡です。


この丘周辺はポルトガル時代、全てこのような砦で


囲まれていたのですが、今ではここだけ残っています。



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正面から。


サンチャゴ要塞・・・それはマニラのイントラムロス。


サンチャゴ砦・・・それはマラッカ。



そろそろ昼食ナイフとフォークです。


今回はマラッカで有名な、「ニョニャ料理」を頂きます。


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漢字で、ニョニャは、惹かれる娘とかいて、「惹娘」。


中国人男性とマレー系女性との間にできた子供で、


男を、「ババ」、女を「ニョニャ」と言います。


そのニョニャさんが作った料理・・・いわゆる中華料理とマレー料理


の融合系、それをニョニャ料理と言うみたいです。


・・・


・・・ひらめき電球


もっと分かりやすく言うと、ある中国人の名前が、「ダイスケ」という


人がいた場合、この人は、「ミスターダイスケ」。


ミスターダイスケが、マレー人の女性と結婚して、子供が出来て、


その子が男の子だと、ミスターではなく、ババとなります。


ですから、「ババダイスケ」。


・・・べーっだ!


きのぴ~のフィリピン島流し日記


きのぴ~のフィリピン島流し日記

まぁ、中華料理に、香辛料が結構効いている、という


イメージです。


でも、美味しいグッド!です、これ。


中華料理・・・自分にとっては、あんまり、あれなのですが、


これは美味しいと感じるものです。


ただ・・・ビールビールが飲みたい。


と思ったら、タイガービール20MYR(550円)と言われて・・・


止めました。


だって、フィリピンのレストランでビール飲むと、高くても


90ペソ(180円)くらいだし。



さて、次はマラッカ後半戦。


つづく

3日目・・・マラッカです。


海外で初めての日本語オプショナルツアーNEWです。


フィリピンでは、英語のオプショナルツアーしか申し込んだこと


ありませんのでガーン


ビックリマーク、ロサンゼルスツアーは、日本語のツアーでしたね。


失礼しましたべーっだ!



8時にホテルホテルまで車車で迎えに来てもらって、またまたKLセントラル駅に


行きます。この旅、3回目です。


今回のツアーは、「マレー鉄道で行くマラッカの旅(日帰り)マレーシア」です。


マレー鉄道、乗ってみたかったんですよグッド!


有栖川有栖の「マレー鉄道の謎」の影響ですね。結構、有栖川有栖


の作品は読んでいるのですが、国名シリーズは実はマレー鉄道の謎と


スウェーデン館の謎しか読んだことはないのですが・・・にひひ


まぁ今回、キャメロンには興味湧かなかったのに、妙にマレー鉄道だけは


興味が湧いてしまいました。


マレー鉄道でシンガポール、というのを調べていたことも影響して


いるかもしれません。



マレー鉄道の出発時間が9時なので、約45分くらい時間があるので、


再びKLセントラル駅を散策あしです。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

こんなの目見つけました。


いや~どこの国にもあるんですね、これ。


日本ではなかなか見かけなくなりましたが・・・汗


手が抜けなくなる・・・というギャグはてなマークをやりました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

朝マックマックを食べます。


ホテルでの朝食が高いので、今日はここですませて


しまいました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ホント、どこにでもあるセブンイレブンセブンイレブン


KLセントラル駅構内にももちろんあります。



さて、9時前にホームに降りられるようになったので、ガイドと


もう一人のツアー参加者と3人で向かいます。


今回、自分以外の参加者は1人ということで、ビミョーあせるな空気が


流れます。


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車内は、まぁ、古い特急電車という感じです、



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先週乗った、Amtrak(アムトラック)と違って、ちゃんと、


指定席です、今回。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

まぁ、予想はしていましたが、風景はずっとこんな感じです。


何枚か、写真を撮ったのですが、全く感じは変わりませんしょぼん


海が見えることも、川が見えることも、山が見えることもなく、


トンネルもほとんどなく、ただひたすら、上記のような風景が


永遠続きます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

2時間30分後・・・


タンピン駅に到着です。


ここが、マラッカに最も近い駅となります。


といっても、ここから車車で、さらに1時間かかります。


これ、直接車でマラッカまで行くと、2時間くらいですから、


このツアーに参加する人は、どんなに鉄道好きか汗、ってな感じです。


そりゃ土曜日なのに、参加者2名のハズです。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

列車電車です。


一番前に行って、撮ろうと思いましたが、もう1人の参加者がすでに


向かいましたので、なんか、まぁ、あれなので、止めましたにひひ



きのぴ~のフィリピン島流し日記

代わりに、駅舎の写真カメラを撮ります。


意外と、列車よりも駅舎好きですから。


ここで、KLセントラル駅まで送ってくれた車車が待っています。


やっぱり、車の方が全然早いです。


ガイドと自分と、もう1人の参加者3名で車に乗り込み、


いざ、マラッカに向かいます。


マレー鉄道・・・まぁ、「乗ったビックリマーク」というだけですね。


特に風景もあれだし、何かすごいことがあるわけでもないし・・・。



つづく

なんか、タイトルのLCC、つけるの面倒になってきました。



KLセントラル駅は、日本語の表記もある便利なところ。


昨日、ここでタクシー車に乗って、大変な目にあったところ。



まぁ、駅にきても特にすることないので、コーヒーショップスタバ


軽く昼食をとって・・・


ホテルホテルまで戻ります。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ホント、モノレールモノレールが乗りたいがために、KLセントラル駅に


行ったようなもんです。


ただ、KLセントラル駅のモノレール乗り場は、相当離れていますので、


大きな荷物を抱えては、難しい移動です。



ホテルホテルに一旦戻って、汗だくになった服を着替えて、


再出発です。


今度は、郊外のバトゥ洞窟に行きます。


ホテルのベルボーイにバトゥ洞窟に行きたい旨を話して、


タクシーと交渉してもらい、往復と2時間滞在で120MYR(3,300円)。


高い叫びと思ったのですが、まぁ、しゃーないなーとにひひ




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KLから10km程度北にいったところにある、バトゥ洞窟。


ここはヒンドゥー教の聖地。


ちょっと厳かな雰囲気があるのは・・・気のせいでしょうかあせる


272段の階段を登ります。



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ここには、相当の数のサルサルがいます。


ぎゃーぎゃーパンチ!うるさいです。



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あとちょっと・・・


本当に272段あるのか、と数える気力もなく(表示はあったんですけどね)、



きのぴ~のフィリピン島流し日記


到着。


ここから、KLの町は見えませんガーン



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洞窟の中は、照明の効果もあって、幻想的な感じです。



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さらに進むと・・・



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中庭みたいなところに出られます。


まぁ、サルの多いこと、多いこと。


ゴミもちらかりっぱなし。


何が、聖地か、単なるサルの聖地じゃないか、と心の中で


突っ込みを入れます。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

帰り・・・


272段降りなければなりません。



タクシーのドライバーが無事待っていてくれて、


一安心して、ホテルホテルに戻ります。



夕食・・・


日本食レストラン割り箸に行きます。


せっかく、海外にきたのだから、日本食じゃないものを・・・


と考えるのは日本に住んでいる人です。


フィリピン、しかもBataanに住んでいる自分は、


「せめてBataanを脱出して日本食レストランがあるところにきたら、


日本食が食べたいグー


という感覚です。


ホテルからあし歩いて30分くらいのところにある、ショッピングモール内


にある、「かみむら」というところに行きます。



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18時30分開店、ということなのですが、行ったら開いていない・・・汗


やられた~DASH!と思って、携帯の時計を見たら、


まだ18時25分でした。


18時30分になって、開いた瞬間、入店です。


どんだけ、腹減っているんだ、的な感じです。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

カウンター席に座って料理を食べていたのですが、


大将が怖そうなので、店内の写真が撮れませんでした・・・汗


代わりに、隙を見て撮ったほっけの写真でも載せておきます。


まぁ、居酒屋、ですね、料理も雰囲気も。



ほろ酔いで、また30分の道のりを歩いて帰ります。



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遠くにツインタワーマレーシアがライトアップして見えます。


KLはマニラとかと違って、夜歩いてもそれほど恐怖を感じません。


町自体も全然きれいだし、鉄道網は発達してるし、


住むにはもってこい得意げ、のところかもしれません。



明日は、マラッカに行きます。


ここは世界遺産の町になります。


日本語ガイド付き、「マレー鉄道でいくマラッカの旅」を


申し込んでいます。これは、1人でも催行されるようですから、


グランドキャニオンみたいにはなりません。

LCCターミナルのイミグレの混雑と、地球の歩き方に騙されたはてなマークこと


により、1日目にして疲れる汗旅となりましたが、2日目はKL観光。


気を取り直していきましょうチョキ



8時頃、ホテルホテルから歩いてあし、地下鉄というかLRTの駅に向かいます。


地球の歩き方の大雑把な地図で、なんとかダンワンギ駅に到着。


まずはペトロナスツインタワーマレーシアに行かないと、ということで、


KLCC駅までの切符チケットを買います。


KLCC駅、地球の歩き方の鉄道路線図では、ダンワンギの隣の


駅となっていますが、実際は、間に1つ駅があります。


駅の路線図と何度も目見比べて、やっと地球の歩き方が間違っている


ことに気づきひらめき電球ました。


せめて、駅の数くらい合わせてもらわないと、「何個目の駅」という


考えで降りる人もいるんだから。コンプレインむかっものです。



到着、KLCC駅。LRTもきれいで、英語のアナウンスもあって、


空調も快適で、申し分なし。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

スカイブリッジに登ろうと、整理券をもらいにいくも、


「No Available!!


人があふれかえっています。


4/22金曜日、平日と思って、油断しました。


まぁ、こういうこともあろうかと、スリアKLCCの4階にある、


ペトロサインス」という、まぁ、日本科学未来館のような


ところに行くことを決めていました。(そのオープンに合わせた時間に到着)


ここは、マレーシア国営石油会社の「ペトロナス」が、


石油や科学技術の素晴らしさを教えるための、科学館。


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まぁ、子供向けがメインなのですが、今流行の地震体験機


にのって、震度7を体験します・・・一人であせる


もっと、いろいろアトラクションがあったのですが、まぁ、大人


一人では、ビミョーなものばかりでした。


ケースの中にベルベルがあって、そのケースの空気を抜いていくと、


徐々に音が消えていく・・・とか、影でボールを動かすとか、


水面の画像に乗ると、波紋が広がるとか・・・


科学未来館です。


第一ステージが、科学館。


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そして、ヘリコプター体験シュミレーターに乗って、


海上油田を再現したところに行くのが、第二ステージ。


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ミッドウェーよりも快適な暮らしです(当たり前)。


ゲートバルブが縦割りになっていて、中身が見られたり、


エンジニアにとっては、嬉しい作り。


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このように、社会見学にきた学生も多いです。


入口で「2時間かかるグー」と言われましたが、まぁ、


1時間程度ですね、ぱっと見る分には。


子供といけば、平気で2時間はかかるでしょう。



ここ、スリアKLCCは大型ショッピングモール。


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こんな感じで、かなりすごいショッピングモールです。


しかも・・・



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ベスト電器とか、


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紀伊国屋とかがあって、フィリピン在住者にとっては、


かなりうらやましい指しゃぶり店があります。



スリアKLCCを後にし、地下鉄地下鉄で戻って、今度はKLタワー


目指します。



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ここでも、地球の歩き方に、コンプレインパンチ!


地下鉄の駅、ダンワンギ駅からKLタワーの行き方の説明が


あっさりすぎる。


煙となんとかは高いところが好きなのだから、


ツインタワーに登れない人は、KLタワーに行くでしょ。


だから、もっと丁寧にKLタワーへの行き方を書いて欲しい。


KLタワー見えるんだけど行けないしょぼん、というもどかしい気持ちで


ぐるぐるKLタワーの廻りをあし歩きました。


結局・・・


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そこらじゅうに平日なのにたむろっている、変なおじさんとかに


聞いて、そして、こんなジャングルみたいなところを通って、


やっとKLタワーに到着。



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KLタワーからの眺めです。


このKLタワーは421mで、タワーでは世界で7番目の高さのようです。


1位は東京スカイツリーの634m。


次に2009年完成の広州塔600mが続きます。


一昨年に行った、上海の東方明珠塔は、468mで5番目。



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金曜日なのに、意外と観光客が多い印象です。



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下に降りると、どこにでもあるはてなマークような


馬車があります。


観光客用ですね。



さて、次は・・・


いったん、KLクアラルンプール駅に行きますか。


つづく

KL着くまでは、「お、意外といいじゃん、LCC


と思ってました。


15:45分頃、ほぼ予定通りにKL空港のLCCターミナルに到着。


飛行機を降りて、歩いてあしターミナルに向かい、イミグレーションです。


・・・


・・・


何、この人!!


1列、50人は並んでいるんじゃないのか!! ショック!


マレーシア人用のイミグレは閑古鳥で、外国人用のイミグレは長蛇の列。


・・・


・・・


時計を見たら、丁度16時。


そしてイミグレ通過が、17時・・・


1時間パンチ!並んでいました。しかも、倉庫みたいなターミナルだから、


空調も弱くて、快適とはいえない・・・。


いきなり、超疲れましたしょぼん



LCCターミナルを出て、銀行銀行を探す目もすぐに見つからず、


もうどうしようもないから、空港の職員に場所を聞いて耳、なんとか


銀行発見。そして、やっとマレーシアリンギットお金をゲット。


さて、どうやって、町まで行こうか。


最初は、タクシーチケットを買って、タクシーで行こうかとも


思ったのですが、


またもやタクシーカウンターが見つからないため、

(自分の索敵能力がないのか、案内が悪いのか、分かりませんがガーン


まぁ、バスでいいや、と乗り場に向かいます。


KLセントラル駅まで、8MYR(220円)ということでバスバス(これもAir Asiaの)


でKLセントラル駅駅まで行きました。



KLセントラル駅から、ホテルまで、最初は電車で行こうと思ったのですが、


まぁ、KLセントラルまでバスバスで結構節約できたから、と、タクシーチケットを


購入することにしました。


これが大失敗汗汗汗


泊まるホテルホテルは、「ホテルシェラトンインペリアルクアラルンプール」


でも、マレーシア地球の歩き方には「ホテルインペリアルクアラルンプール」と


書いてある。


そこで、タクシーチケットの受付で、「ホテルインペリアルクアラルンプール」


と言って、「ホテルインペリアル」と印字されたチケットチケットをもらって、


いざ、タクシー車に乗り込みました。


まず・・・


道路が激混み。


全然進まない。


そして、もう一つ・・・


「全然、違うホテルやんかむかっ


後から聞くと、ホテルシェラトンインペリアルクアラルンプールの他に、


ホテルインペリアルというのがマジであるみたい。


タクシーを降ろされて、ホテルホテルの前で、愕然叫びとしました。


これ、日本のビジネスホテルみたいじゃん。



さて、リアル「ここはどこはてなマーク」状態です。


地球の歩き方にも、このホテルは記載がないため、自分がどこにいるか、


全然分かりません汗


しかも、道路は激混みで、タクシーは捕まえられない状況・・・



もう、歩くあししかないな。


とりあえず、大きな通りに出るか、KLタワーかツインタワーを


見つけて、自分の居場所を特定させようと、歩き回ること、10分・・・


タクシー乗り場を発見目


そこで、もう一度、「ホテルインペリアルクアラルンプール」というと、


「あそこビックリマーク」とさっきのホテルの方向を指差されます。


いやいや焦る、違うから、と地球の歩き方の地図を出して、指差して、


やっと理解。


「シェラトンねグッド!」と。


また、道路が激混みで進まないタクシーに乗って、結局、ホテルホテル到着が


21時頃・・・


飛行機降りてから、5時間以上もたっとるやないかDASH!


これ、地球の歩き方、クレームもんです。


ちゃんと、シェラトンって書いておいてくれないと、変なホテルに連れて


いかれます。


・・・まぁ、自分が気をつければいいだけなのですがガーン



んで、ホテル内のイタリア料理屋ナイフとフォークで遅い夕食をとって、


この日は熟睡・・・。


ホテルのイタリア料理、ちょっと高級っぽくて、破れたジーンズとTシャツで、


いいかな、と思いながら、食事しました。


もう、写真撮る暇ありませんでした・・・


とはいってもあれなので、



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ホテルの部屋の写真と、



きのぴ~のフィリピン島流し日記

部屋の窓から見える、KLタワー東京タワーの写真を載せておきます。


できるだけ、高い部屋、と希望を出しておいたおかげで、


KLタワーが見えたのかもしれません。



明日は一人で、KL散策です。



4/21(木), 22(金)と、ホーリーウイークのため、フィリピンは


休みでした。


今年唯一の4連休をどこに行こうかはてなマーク


アメリカ西海岸・メキシコを計画する前から、考えていました。



条件としては・・・


① フィリピンを脱出すること

 メイドは休みだし、ふらめーるも休みたいだろうし、休みのレストランも

 多いだろうから。


② マニラ空港を使わず、クラーク空港を使うこと

 マニラ空港まで4時間弱、はっきり言ってつらいです。Bataanから1時間強の

 ところにクラーク国際空港があって、一度挑戦したい。


ということで、木曜日にクラーク空港から飛んでいる路線を調べると、候補は・・・


マカオ、香港、台北、ソウル、クアラルンプール、コタキナバル、シンガポール


の7つ。


この内、フィリピンより北は、日本からでも簡単に行けるので、却下。


そうすると、残りはクアラルンプール、コタキナバル、シンガポールの3つ。


コタキナバルは、リゾートで有名。でも、フィリピンもリゾートがあるから、


これも却下。


クアラルンプールとシンガポールを比べて、滞在費の安さと、


定年になったらクアラルンプールに住みたい!!と思った若かりし日々を


思い出し、今回はクアラルンプールに決定しました。


まぁ、一時は、マレー鉄道地下鉄でシンガポールに行くことも検討しましたが、


きのぴー方式旅行・・・各個撃破旅行で行きたいと思います。



クアラルンプール行きのAir Asia飛行機、LCCです。


フィリピンから往復で、9000ペソ(18,000円)程度でした。


それに、一番前の席だと、プラス300ペソくらい。


さらに、機内での食事が片道120ペソか160ペソ。


トータルで、まぁ20,000円でしょうか。


安いと思いますよ、同じような距離の日本行きが40,000円以上


はしますからね得意げ



4/21・・・


昼の12時05発のAir Asia LCCで行きます。


3日前に、あらかじめWebチェックインをして、チケットを印刷します。


印刷したものが、そのままチケットになる、徹底したコスト削減。


荷物を預けると、1,000円くらい取られるので、ぎりぎり手荷物7 kgに


抑えて、こっちもコスト削減。



今回、前の週の、ロサンゼルスの悪夢から、2時間弱前の10時10分頃到着。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

クラーク空港のイミグレは・・・


あっさり合格


全然並んでいません。


それもそのはず、この時間、クラーク空港出発は、Air Asiaのクアラルンプール


行きか、セブパシフィックのシンガポール行きしかありません。


結局、10時30分にはもうゲートの前に着いていました。


クラーク、いいなぁグッド!


今度から、1時間前到着でも、よさそうです。



12時前に飛行機に搭乗です。


もちろん、歩いてあしです。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

暑い汗中、外に出て、飛行機に乗り込みます。


きのぴ~のフィリピン島流し日記

赤い、Air Asiaに向かって進みます。


隣には黄色と緑のセブパシフィックの飛行機が止まって


いますが、2機しかないので、間違えようがありません。



機内では、一番前の席は、足がかなり余裕があります。


300ペソで、ゆったり気分を満喫音譜



シートベルトサインが消えた途端、機内食の配布です。


あらかじめ、予約していた人がまずはもらいます。


自分はピザピザを予約しました。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

ピザとコーヒー(あらかじめミルク・砂糖入り)で、120ペソ(240円)。


はっきりいって、ビミョーガーン


ピザといっても、パンにチーズとちょっとした具があるだけで、


パンビックリマークが強調されすぎて、まぁ、いわゆる、あんまりうまくないですしょぼん


これで、240円は・・・頼まない方が良いです。



機内では、テレビも何もないので、何か持っていかないと


時間がつぶせません。


自分はPSPPSPと本本で、十分時間が過ごせましたが。



さて、そろそろクアラルンプールに着きそうです。


もう、クアラルンプールって書くのが面倒なので、今度から、KL


略したいと思いますパンチ!


つづく



ついに最終回チョキです。


アメリカ西海岸・メキシコの旅も。


最後はロサンゼルス観光で締めます。



観光に使うのは、この車セドリック、リムジンです。


運転手は日本人の方です。


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しかし、下っ端の自分は助手席に乗り込んで、


皆様の乗降ために、ドアの開閉という仕事があります。



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まず向かったのが、ここ。


まずはHOLLYWOODという文字を見ないと、ロサンゼルスに


来たという実感が出ません。


ここは、ハリウッド&ハイランド。


遠くにHOLLYWOODという文字が見えるところです。


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それとチャイニーズシアター


しかし、今日は近くにいけませんので、。手形色紙(手形)・足形は見えませんでした。



さて、ここで、ロサンゼルスで見つけた、美女図鑑第一弾です。



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星型の前で、友達を撮影しているところを


隠し撮りしました。


今回のブログは、ちょこちょこ、この図鑑を入れていきますにひひ



次に、グリフィス天文台天文台に行きます。


途中、写真にはとれませんでしたが、


バックトゥザフィーチャーで使われたトンネル天城越えを抜けます。



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ここからロサンゼルスの眺め目が絶景です。


でも、ここからのHOLLYWOODサインもかなり近いです。



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この後、ユニオン駅の近くのドジャースタジアム野球に行きます。



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残念ながら、この日は試合もないので、


誰もいません。


今、ドジャースの日本人は、黒田がいるだけですか。



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ロサンゼルスの町を通り抜けて、サンタモニカに行きます。



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サンタモニカビーチビーチ、太平洋です。



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近くにいくと、こんな感じで日光浴しています。


この近さが限界です。これ以上いくと、捕まります。



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美女図鑑第二弾。


こうして見ると、自分のために撮影カメラしたって感じに見えます。



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サンタモニカの後は、ビバリーヒルズです。


この家は、マイケルジャクソンの家です。


ここから病院に運ばれたマイケルジャクソンが、亡くなったのです。


そして・・・



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マイケルJフォックスの家もあります。


まぁ、いろいろな有名人の家が直で見られるのが、


ビバリーヒルズ。千葉リーヒルズとは違います。



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ロデオドライブのビバリーウィルシャーフォーシーズンズ。


このホテルは、プリティーウーマンのホテル(外観だけ)で


使われました。



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ちょっとハイソ感一杯のロデオドライブ。


誰も、ここではお土産を買えませんでした・・・しょぼん



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美女図鑑第三弾。


K原さんを記念撮影するフリをして、隣の美女にスポットを


当てて、取りました。


胸が違います。



ということで、ロサンゼルス1日観光でした。


この後、夕食を食べて、自分だけ20時過ぎにロサンゼルス空港に。


出発が22時30分だから、2時間前で余裕だろビックリマーク、と思ったら


大間違い。


空港にはフィリピン人の長い列・・・


その最後尾で待つと・・・「ここは最後尾じゃないから、外へ行け」


と言われて、外に行くと、外まで大行列。


ならぶこと、1時間半。21時40分頃にやっとチェックインカウンターに


到着。


そこから、手荷物検査に行くと・・・


ここも大行列。しかも、放送で、マニラ行きの飛行機、急げ、みたいな


こと言われているし。


反対側の手荷物検査に行くと、なんとかすいてて、走って走る


ゲートに到着・・・


すると・・・誰もいない・・・


ショック!すでにみんな乗り込んだ!?


ということで、自分もなんとか滑り込んで、セーフ


そこから、16時間・・・


給油のため、ホノルルで1時間止まるのを含めて。


16時間連続の飛行機は・・・死にます。どっかの誰かが、


新婚旅行でイタリア行ったときみたい。


もう、疲れた・・・以前の問題・・・


こういうことで、フィリピン航空は使いたくない、と思った次第です。



ということで、アメリカ西海岸・メキシコの旅でした。


やっぱ、塩田は見といて損はありません。


塩を扱う人は、見るべきところだと。


それと、サンディエゴも良い町でした。


まぁ、ロサンゼルスはほとんど行ったので、もういいかな・・・



おわり