マラッカ後半戦。
というか、マレーシアの旅、最後のブログ。
車の中で、ガイドと話していたのですが、マレーシアは大きく分けて、
マレー系、中国系、インド系に分かれるみたいです。
ガイドは中国系。
マレー系は、イスラム教なので、マレー系と中国系が交わることは
ほとんどないみたいです。
とくに、イスラム教は、「酒ダメ
、豚ダメ
、ギャンブルダメ
」ですから、
中国とは真反対。
しかも、マレーシアの法律
では、イスラム教徒と結婚する場合は、
イスラム教に入信しなければならないようです。しかも、イスラム教に
一度入ったら、抜け出せない・・・![]()
これを聞いただけで、マレー系の女性とは結婚できない
、と
思った人がほとんどではないでしょうか。
ババ・ニョニャの生活が一目で分かるのが、ここ、
「ババ・ニョニャ・ヘリテージ」
ここは中国からマレーシアにやってきた、中国人が一旗挙げて、
金持ちになった家です。そしてその人がマレー系の女性と結婚して、
その子孫(ババ・ニョニャ)が、当時の家具
やら調度品やらを展示しています。
中国のえらい人(胡錦濤)も、最近、ここを訪れたみたいで、
その写真が飾ってありました。中は写真厳禁なので、外の写真だけです。
ポルトガル村の外れにある、マラッカ海峡が
見えるところ。
ポルトガル村は、昔のポルトガル人の子孫が集まっている集落・・・
まぁ、集落は見た目、普通と変わんないんですけどね。
次に・・・
カンポンクリンモスク
中に入ると・・・![]()
あれ
これって、右から読むんでしたっけ![]()
読めます
これ![]()
自分、全く、ダメです![]()
きのぴー氏ね、って書いてあっても読めません![]()
女性は、入口にこのように、ローブとスカーフがあって、
これを着ないと中に入れません。
実際、欧米人がこれ着て、入っていました。
なんか、中の雰囲気はそこらへんのお寺と変わりません。
そして、チャイナタウンを散策して、青雲亭に行きます。
マレーシア最古の中国寺院です。
中国系の参拝者が、すごい数いました。
30分ほど、お土産
も買わず、チャイナタウンをぶらぶら
して、
マラッカの旅終了
です。
やっぱり、オプショナルツアーは、自分手配のツアーよりも、
たくさんの場所に行けますね![]()
このまま、KLに戻って、夜は相変わらず、日本食を食べて、
朝一番でKL空港に。もちろんLCCターミナル。
朝一番だったので、ホテルでタクシーを予約してもらいました。
LCCターミナルで、Webチェックインした紙をどこで出すか分からず、
右往左往して、いきなりイミグレ行こうとしたら、NG![]()
あっちに行け、と言われて、Air Asiaのインフォメーションカウンター
みたいなところで、チケットを見せて、印鑑を押してもらって、
いざ、イミグレへ。
朝早かったこともあって、あっさりイミグレ突破。
ホント、行きはあんなに混んだのに![]()
フィリピン人が多数いる(フィリピン人見つけて安心感たっぷり)ゲートの前で
待っていて、放送がかかると、人が外へ出掛けていきます。
俺も遅れまいと、外へ出るのですが・・・
これ、Air Asiaの飛行機、たくさんあって、
どれが自分の飛行機か分かんない・・・![]()
電車なら、行き先表示もあるのですが、飛行機に行き先表示はありません。
これ、ちゃんと事前にゲートの番号だけでなく、飛行機の停機位置番号を
アタマに入れておかないと、ビックリ
します。
自分は、フィリピン人を追いかけてなんとか、間違わずに乗れましたが・・・
まぁ、乗る前に、「一応」Air Asiaの客室乗務員が、チケットを確認してくれるので、
違う国に行くことはないと思いますが・・・ホームアローン2みたいに。
でも、この飛行機じゃない、と言われたらビックリ
しますが。
クラーク空港に降りると、逆に外人用はすかすかで、すんなりイミグレOK。
結局・・・
クラーク空港・・・◎
Air Asia・・・○
KLのLCCターミナル・・・×
ってな印象ですかね。
今度は、クラーク空港を使って、どこに行こう![]()
おわり








