おひさです

12月は出張が立て込んで、ブログを書くヒマ
よりもブログを書く元気
がありませんでした
が、今日からコツコツ溜まったブログネタを
吐き出していきます

ついにフェリー
に乗ってみました。
今回はフェリー搭乗記、驚くべき
事実も手に
入れました。
バターンの会社を14時に
出発してバターン
のオリオン市の港へ。
事前にフェリー会社に問い合わせたところ、
出発の30分前にゲートがクローズすると
いうことと、会社からオリオンの港まで
どれくらい時間がかかるか不明
であった
ため、少し早めに出発しました。
会社から20分で到着。14時20分。
次回は会社から30分、待ち時間30分の
フェリー出発の1時間前に会社出発で
オッケー
ですね。Step 1
連絡先、名前、年齢などをこの用紙に記入
してサインします。フィリピンでフェリー
乗る時は必ず書かされます。
沈没した時のためで
す
Step 2
窓口でお金
を払います。
450ペソ。高い

Step 3
シールをもらい、服に貼ります。座席番号
が書かれてあります。
これで手続き終了
です。
入り口で簡単な荷物の検査の後、椅子しか
ない待合室で待たされます。
14時30分。
出発30分前の14時45分にゲートが開いて
フェリーに乗り込みますが、その前に
ワンちゃん
の荷物チェックが再度あります。
ホテルの前で見られる光景で、爆発物が
あるかどうか確認しているのでしょう。
歩いてフェリーに搭乗。
キレイで立派なフェリーです。今日は風が
強くて不安
でしたが、このフェリーなら
大丈夫…かな。
最近、フィリピンでフェリーが沈没して
ましたから…
14:50にシールで指定された座席に座り、
出発の15:15までひたすら待ちます。
フェリー内もめっちゃキレイ
で新しさすら
感じさせます。
それもそのはず…
これ日本製です。
この船の名前は「すずかぜ」
2016年まで三重県の津、松阪、セントレア
を結ぶ航路で活躍していたMade in Japan
のフェリーです。
2016年12月にフィリピンに売却されたと
いうことで、第二の人生をここバターンで
歩むことになりました。
…
…
って三重県、セントレアってめっちゃ地元
じゃないですか
もしかしたら、日本の
あなた、乗ったことあるかもしれませんよ。
感慨深い
ですね…
15:15に出発して16:18ごろにマニラに到着。
前のモニターでバターンの観光紹介が
流れており、この会社の「バターン愛
」を
感じずにはおれません。
マニラはモールオブアジアの北に到着。
歩いてモールオブアジアのモールに行け
ますし、そこからシャトルバスでカジノにも
行けますし、タクシーでどこでも行けます。
今回はふらめーるを先に派遣しており、
ふらめーるにピックアップしてもらい
ました。ここから忘年会
の場所の
リトルトーキョーまで30分弱。
16:50に到着。
さて、今回会社からマカティのリトル
トーキョーまで2時間50分。
出発時間を縮めれば、2時間30分で会社から
リトルトーキョーまで行けます

車ではほぼ不可能な時間ですね…
良いことばかりでないフェリー。
問題点を挙げます。
1) 荷物
荷物は7kg以下の手荷物のみ。
大きなスーツケースはNGのようです。
これについては追加料金でなんとかならない
か要確認。
スーツケースがダメだと日本に帰国する時
など、マッタク
使えません。
2) 値段
フェリーが片道一人450ペソ

車だとバターンからマニラまで160km。
リッター10kmとすると16L。1Lが43ペソと
して約700ペソ。高速料金が169ペソ。
合計で約870ペソ。
ドライバーや車の固定費を考えなければ
2人で行くなら車に乗った方が安いです。
今回みたいに先に車をマニラまで派遣して
しまうともうコストなんて度外視になります。
3) 揺れる
結構、フェリー
が揺れます。気を抜くと
酔います。
まぁコスト度外視しても渋滞知らずの
フェリー、これを使えばマカティまで
2時間半。この時間短縮は大きい
です。
ただし…
平日の今日の搭乗者は自分を入れて20名にも
満たないという状況でした。定員108名の
すずかぜの搭乗率は20%弱。
これでは長期的には難しいかもしれません。
日本の三重県のフェリーからフィリピンの
バターンのフェリーへ…
なんとか続いて欲しいものです。