完結編ですニコニコ


フィリピンって嫌なところもあるのですが、

良いところもあります。

その一つはその明るさキラキラ

今回はその明るさに助けられましたルンルン


グアグアで「ここどこ?」とシクシク

泣いてアセアセいたら…

はウソですが、グアグアで一人戸惑って

いたら、乗客を降ろして回送となった

ジプニーの運転手が聞いてきました。

「どこ行きたいの?

バターンと答えると…

ジプニーターミナルまで乗っけてってやるよ、

という意味で手招きおいでされます。

回送のジプニーに乗って、少し離れたグアグア

のジプニーターミナルに連れてって

くれました、もちろんタダ!!で。


車内で、どこから来たの、日本から、

おー日本は良い国だ、という会話をして、

こっちのターミナルじゃなくて、あっち

のターミナルがバターン行きだからな、と

念を押されて回送のジプニーを後にします。


丁寧にありがとうございます爆笑

フィリピン人の優しさと明るさに触れた

瞬間でした。


で、ありましたびっくり

バターンの入り口の街、ディナルピアン行き

のジプニーが。

ターミナルというか、空地の中に。


写真撮れれば良かったのですが、出発しそう

だったので、素早く乗ってしまいましたタラー

車掌は息子でしょうか。助手席に座って

おります。

ディナルピアンまでと言って、50ペソお札出す

と10ペソコインお釣り。

この旅で最も高い、いわゆる最も長い距離!?

となります。


7台目: グアグア→ディナルピアン 40ペソ


グアグアからルバオという街までは乗客も

あまりおらず、ジプニーもかっ飛ばします。


ルバオから本気出す、という感じでルバオの

街に着くと乗客がわらわら乗って満席。

止まったり動いたり。

ここで国道3号線に戻ってきて一安心ウインク

見慣れた車窓となり、一気にゴールである

バターンの自宅が現実のものとなって

きました。

もうギブアップという言葉を頭から追い出し、

このままゴールに向けて頑張っていきます炎


ただこのあたりから…

さすがにお尻が痛くアセアセなってきました。

実は今も少し痛くて、この旅の後遺症で

しょうかてへぺろ


次のディナルピアン…

バターンとは言え、ディルピアンの街には

行ったことがありませんので、グアグアの

失敗を活かして事前にディナルピアンの

ジプニーターミナルをグーグルマップで

調べておきます。


ここで…

バターン突入!!

ついにジプニーだけでバターンに突入!!!!


ディナルピアンに入り、ちょっと国道から

外れたディナルピアンの街に入ります。

ジプニーを降りるとスコール傘

事前に調べていたターミナルまで走り、

一番最初に目についたバランガ行きの

ジプニーに飛び乗ります。


乗った瞬間、出発。ベストタイミングチョキ

バターンの州都、バランガのバスターミナル

まで行きます。


8台目: ディナルピアン→バランガ 35ペソ


ディナルピアンを抜けて国道に戻ってくると

雨も止み、乗客も結構乗ってきます。

なんか、勝手な印象ですが、バターンの

乗客はマニラよりも素朴な印象。

特に若い男女お母さんお父さんの学生なんかが、5人組

くらいできゃっきゃっルンルン言いながら、

乗り込んできました。

まぁ日曜の午後、ということもありますが、

マニラよりも平和を感じるバターンの

ジプニー。ゆっくりと国道を南下し、バランガ

を目指します。


バランガ来ましたグッ

何度か来た、バランガのバスターミナル。

次のジプニーはどこにあるか、記憶して

います。


ラマオ行きのジプニー。ジプニーの後ろの方の

ベストポジションに陣取り、出発を待ちます。

ちょっとドキドキブルーハーツしてきました。

既に16時を回り、ホテル出発から8時間半、

モニュメントからは7時間半。

今日中に家まで着きたいプンプン

ギブアップしたくないプンプン

早く出発しろ!と心で呟きながらバランガの

バスターミナルでジプニー出発を待ちます。


で、出発。


9台目: バランガ→ラマオ 35ペソ


天気も回復上矢印

バランガからラマオまで、旧道を通って

南下していきます。

ここでもやっぱり団体の学生が、きゃっきゃっ

しながら乗ってきて車内は和気あいあい音符

ムード。途中、道路補修で1車線になった

ところで前から同じジプニーがやってきて

にらみ合いになった時も、ジプニー乗客が

指示しながらバックオーライ。

一体感!が生まれています。

マニラのあの殺伐とした雰囲気とは大違い。

乗客が乗り込んでくると、車内にいた乗客が、

「久しぶり〜パー」と隣に座って喋りだす

田舎路線。


ラマオでは街まで行かず、途中の国道沿いで

降りて最後のジプニーを待ちます。


マニラとは風景も全然ギザギザ違います。

田舎です。

既に17時を回っています。


ここが最後の正念場。次のキャブキャビン

行きのジプニーは本数がかなり少ないこと

で有名です。

ここまでくるとみんな「バス」を使って、

マリベレス市に行きますので、なかなか

その手前の最近やっとセブンイレブンが

できたくらいの小さいキャブキャビンの街に

行く人は少ないんですアセアセ

しかも日曜の17時過ぎ。

もう今日は終わり、と言われても仕方あり

ません。

とりあえず、1時間待ってこなかったら、

諦めようと思った瞬間、ゆらゆらと1台の

ジプニーがやってきました。


キャブキャビン行きのジプニー星

やって来ました爆笑

最後のジプニーがびっくり

しかも記念すべき10台目のジプニーと

なりますグラサン


10台目: ラマオ→ルカニン 10ペソ


もう、めっちゃはしゃいで乗り込み、

お金コインを払ってわくわく。

これで終わりチョキです。


実はこれまでのジプニーで、一度も自分で

「ぱ〜ら」(タガログ語で「止まって〜」の意)

を言わずに来ました口笛

終点であったり、誰かが降りる時に一緒に

降りていました。

この旅、最初で最後に!しっかり自分の家の

前でジプニーを止める必要がありますムキー



ここだグー

「ぱ〜らパー

ジプニー止まった!!

他の乗客笑った!!!!

発音、おかしかったみたいですアセアセ


降ります。


最後のジプニーを見送りますバイバイ

感慨深いですおねがい

この時、17時半。

ホテル出てから10時間。

モニュメントから9時間。

ついにゴールですチョキ


結論。

ジプニーだけでマニラからバターンまで

帰ることができる!!!!!!


今回のジプニーをもう一度おさらい。

1台目: モニュメント→マリンタ 10ペソ

2台目: マリンタ→メイカウアヤン 10ペソ

3台目: メイカウアヤン→マロロス 35ペソ

4台目: マロロス→カルンピット 16ペソ

5台目: カルンピット→サンフェルナンド 35ペソ

6台目: サンフェルナンド→グアグア 23ペソ

7台目: グアグア→ディナルピアン 40ペソ

8台目: ディナルピアン→バランガ 35ペソ

9台目: バランガ→ラマオ 35ペソ

10台目: ラマオ→ルカニン 10ペソ

合計10台、249ペソ。9時間。


お疲れ様でしたニヤリ

終わり


…家に帰ったら鼻の中、真っ黒…
旅に失敗は付きもの!

この「失敗」を楽しめるかどうかが、旅好き

と旅嫌いに分かれるポイントかもしれませんニヤリ


カルンピット近くで、乗客も少なくなった

時に抜き抜かれつする、ジプニーが

ありました。このジプニーの横を見ると

「サンフェルナンド行き」と書いてあります。

これに乗れば、自分の中で「第一ステージ」

と位置付けていた、マッカーサー道路区間

を終えて、西側に向かうターニングポイント、

サンフェルナンドまで行けますチョキ

カルンピット前で信号でジプニーが止まった時

に降りて、後ろのサンフェルナンド行きの

ジプニーに乗り込み、サンフェルナンドと

言ってお金お札を渡そうとすると…

なんか運転手に怒鳴られてムカムカいます…

タガログ語でガーンガーンガーン

一向に意味が分からず、困惑アセアセしていると

他の乗客が「これ、サンフェルナンド

行かないよ」と英語に訳してくれました。


失敗ですタラータラータラー

今でもよく分かりませんが、このジプニー

はサンフェルナンドに行かないようですガーン

横にサンフェルナンドと書いてあったのに…


降ろされましたギザギザ

文字通り、叩き降ろされた!!感じです。

お金は取られませんでしたが、何もない

道路でポツンアセアセと取り残されました。


ちょっとジプニー、こなれてきて焦っちゃい

ましたね。

ちゃんとカルンピットまで行ってからだと

まだ選択肢があったかもショボーン

とりあえず、北上矢印に向けてとぼとぼ歩いて

みます。


ジプニー発見ハッ

でも、誰もいませんもやもや

この辺でジプニーを待ってみます。



焦ってジプニーを降りてしまった後悔と、

やっぱり簡単にはいかない旅だな、という

気持ちが沸き起こりつつ、じっとショボーンジプニー

を待ちます。



来ません。

来ても「カルンピット行き」のジプニー。

これより上に行きたいんです。

ジリジリと暑い日差しを浴びて、汗タラー

したたり落ちます。


しばらく経って、ジプニーが来ました…

サンフェルナンドと書いてあるジプニーです!!

「サンフェルナンド行く?

「行くよOK

セーーーーフニヤリニヤリニヤリ

道路の脇で耐えに耐えたことが報われました。

このまま一気にサンフェルナンドに行きます。

正直この旅、バターンはともかく、

サンフェルナンドまでも行けるかすら不安タラー

でした。

サンフェルナンドまで行ければ、このまま

ギブアップパーもできます。

高速バスに乗れば良いのですからキョロキョロ


運転手の椅子が木でできている、意識低い系の

ジプニー。

これに乗ってサンフェルナンドまで。

途中で疲れてウトウトzzz


ジプニーで寝てしまうくらい疲れていますタラー


サンフェルナンドにはSMサンフェルナンド

というモールがあります。

サンフェルナンド行きとはいえ、モールまで

行くかと心配してましたが、グーグルマップ

でそっちに向かっていることで一安心口笛


5台目: カルンピット→サンフェルナンド 35ペソ





いやぁもうここがゴールでいいんじゃないか、

と思うくらい進みましたチュー

ただいま12時を少し回ったくらい。

ホテルを出発してから4時間30分…

かなり疲れましたタラータラータラー


SMサンフェルナンドのモールでトイレ

休憩男性トイレ女性トイレ

ちょっと休みたかったのですが、小さいモール

なので適当な休憩場所もなし…


事前のジプニー観察調査でここ

SMサンフェルナンドからグアグアという街

までジプニーがあると分かってました。

モールの外側を歩いて1周してそのジプニーを

探すも…見つからないガーン

見つかったのは…


カレッサ馬

馬車馬です。

ここサンフェルナンドは観光馬車があります。

今度、これに乗ってサンフェルナンドの

街をゆっくり回ってみたいですねてへぺろ


どうしてもアセアセグアグア行きのジプニーが

見つからないため、北上矢印に向けて歩いて

みます。

後ろをチラチラ見ながら、通り過ぎるジプニー

を見ると、ほとんどアンヘレス行き。

アンヘレスまでは北過ぎ。

西に向かいたいんですショボーン

サンフェルナンドとバターンを通る国道まで

30分くらいかけて歩いて来て、やっと

見つけました、グアグア行きのジプニー。

グアグア行きはSMサンフェルナンドではなく、

ここから出ているようです。


ジプニー疲れと歩き疲れ、それに少し

熱中症気味えーん

このジプニー乗り場でジュースを買い、少し

体力回復上矢印

グアグア、行きますグー


ここではサンフェルナンドからアンヘレス

行きのジプニーに乗って、途中で降りなければ

いけなかったんですね。失敗もやもやです。

それと事前のジプニー調査で、ジプニーの横に

SMサンフェルナンドと書いてあるジプニーを

発見していて、SMサンフェルナンドから

グアグア行きのジプニーは絶対ある!!

思い込んでいたのがダメブーでしたね。

実際はSMモールからはでていなかったことに

気付くのが遅れましたガーンガーンガーン


グアグア行きのジプニー。

ずーーーっと、満席。写真も撮れません

でした…


いつも通る国道3号線を使うと思っていたの

ですが、一つ南の生活道路をゆっくり進み

ます。


グアグアの街…

終点で降ろされて、ここどこ状態アセアセ

国道3号線とは全然離れている、予想と

かけ離れた場所で降ろされ、困惑。

ここからどうやって行ったらいいか

分かりませんタラータラータラー


6台目: サンフェルナンド→グアグア 23ペソ


14時も回ったこの時、ギブアップ…

その言葉が頭をよぎりましたガーン

しかし…

ここでフィリピン人の優しさに触れることに

なろうとは…


つづく
この計画を思いついてキラキラからいろいろ準備を

重ねてきました。

まずはお金コインたち

細かい20ペソと50ペソ札をそれぞれ7枚づつ

集めました。5ペソコインは10枚!!

それに100ペソも少し。

(結局、100ペソは使わずタラー)

財布は2つ。携帯電話も2つ。1つ盗られて

も大丈夫のように…

暇な時間にマニラからバターンまでの地名を

グーグルマップスマホで勉強もしました。

実際にフラメールが運転する車で今回の

ルートを一部走って、ジプニーを観察したり

しました。

でも…

机上の空論もやもや

現実は違いますプンプン


マリンタで降りて、少し北上矢印に向かって歩いて

いるとジプニーが数台止まっているガソリン

スタンドを発見ハッ

ここで待っていると北から来たジプニーが

反対車線からやってきてUターンして北上矢印

向かって行きます。

2台スルーして、3台目に乗り込みます。

事前に確認していた、廃線の旅でお馴染みの

メイカウアヤンに行きます。

このジプニー、マリンタがある意味スタート

地点なので、乗客がほとんどおらず、少し

冷静になって行き先を告げます。

「メイカウアヤンパー

20ペソを渡すと、10ペソお釣り。

さっきのモニュメント→マリンタと同じです。


子犬ビーグル犬あたまを連れている乗客もいます。

また後ろに座って、動画撮影。


少しこなれてきたかもニヤリ


2台目: マリンタ→メイカウアヤン 10ペソ


調子に乗ってきましたグッ

廃線の旅で来たことのある、メイカウアヤン

駅の前で降り、次のジプニーを探します。





止まっているジプニーに、マロロス行きを

発見。メイカウアヤンからマロロス。

グーグルマップではすごいタラー距離ですが、この

ジプニーで一気に進みます。

自分がこのジプニーの初の乗客であったため、

助手席に座ってみました。


ここで初めて!気づきましたが、ジプニーって

助手席がとても快適イエローハーツです。


前は見えるし、席も広いし。

なんと言っても、乗客のお金コインを運転手まで

手渡しする必要がありませんプンプン


途中で、お祭りにも出会いました。

快適な助手席ですが、定員2名タラータラータラー

混んでくると、この助手席に2名座ります。

そうなると一転、快適から不快に…

右隣に乗客はいるわ、左は運転手がギア

チェンジする度に手が足に当たるわ、で。


メイカウアヤンからマロロス、かなりの距離

を移動しました。

ちょっと1台のジプニーで移動しすぎた感じ

で、身体が固まってしまいました。

マロロスのロビンソンモールが終点のようで、

ここで降りろと指示されます。


3台目: メイカウアヤン→マロロス 35ペソ


既にジプニーツアーから2時間、ホテルからは

3時間が経過して、10時30分。

モールに入ってトイレ休憩男性トイレ女性トイレ

それと身体を伸ばします。


トイレをどうしようかも事前に考えてました。

日本と違って、コンビニにトイレはありません

ので、モールかあるいはガソリンスタンドを

考えてましたえー

タイミング良く、モールが開いている時間に

モールの前にジプニーが止まってくれましたOK

ラッキーです。

マロロスのロビンソンモールから次のジプニー

を探します。モールの目の前にジプニーが

止まってくれます。冷静に観察しながら、

1台目をスルーして、2台目…

カルンピット行きのジプニーを発見!!

これに乗り込みます。


なんか少し椅子が柔らかくて意識高い系の

ジプニーに遭遇。

勢い余って前の方に座ったため、乗客の運賃

渡す役になってしまいました…もやもやもやもやもやもや

カルンピットまでそんなに遠くないように

感じましたが、16ペソ取られました。


4台目: マロロス→カルンピット 16ペソ


ここまで順調OKだったジプニーツアー。

この後、この旅最初の試練に遭遇します…


つづく
すごい命題!!となりました。

ちなみにフィリピンのジプニーはこんなん

です下矢印


フィリピン庶民の足、ジプニー。

なかなか外国人には敷居が高いアセアセ乗り物。

乗るのも大変なジプニーで、マニラから

バターンまでの150kmをこのジプニーだけで

帰れるか…

どうです?

試してみたくなりましたてへぺろ


そうです、今回試してみましたニヤリ

マニラからバターンまで、ジプニーだけで

帰ってみました!!!


ここで問題になるのが、マニラのスタート

地点。どこにしようか考えた結果…

モニュメントキラキラ

マニラの北の玄関口、モニュメントを今回の

スタート地点に設定音符します。

モニュメントはマッカーサー道路の始点で

あり、年中渋滞のエドサ通りの始点です。


日曜日の朝、7時30分。

マカティ市のホテルを出てまずはスタート

地点であるモニュメントを目指します。


歩いて足ブエンディア通りまで行って、

そこからジプニーでLRTのギルプヤット駅へ。

9ペソ。このジプニーは今回の旅にはカウント

しません雷


ギルプヤット駅からLRTでモニュメントまで

行きます。切符は30ペソ。


日曜の朝のLRTは混んでおらず、快適グッ

で、ホテルから1時間かけてやっとタラー

モニュメント駅に到着。


ここから歩いて、スタート地点の北の玄関口、

モニュメントを目指します。


モニュメントのモニュメント。

ここが、「ジプニーだけでマニラから

バターンまで帰れるか!?」のスタート地点

です。

サークルの北まで歩いていき、最初のジプニー

を待ちますキョロキョロ


分からんガーンガーンガーン

ヴァレンズエラ方面に行きたいのですが、

ヴァレンズエラと書いたジプニーが

通りません。20分くらいずーーーっと、

ジプニーを観察していると、あるジプニーが

助手席に乗客ではなく、奥さんを乗せている

ジプニーを発見ハッ

奥さんが車掌のように振る舞い、行き先を

大きな声で連呼していますルンルン

「このジプニー、ヴァレンズエラに行く?

「マリンタに行くよ!

よく分かりませんが、とりあえず「マリンタ」

まで行きます。

LRTまでのジプニーは前哨戦。

これがこの旅の初のジプニー。


この疾走感。

ジプニー乗る前は焦って写真撮れませんアセアセ

でしたが、乗ってから動画撮影。


で、到着。

グーグルマップで場所を確認しながら、

ヴァレンズエラ、マリンタ辺りでジプニーを

降ります。


1台目: モニュメント→マリンタ 10ペソ


とりあえず、少しだけバターンに進みましたチョキ

次のジプニーを探します。


つづく
土曜日…

仕事が終わった後にマニラに行くこと!

しました。

実は前々から温めていた壮大星な計画を

実行に移すために、普段あまり行かない土曜日

にマニラにやって来ましたニヤリ

壮大な計画は次回のブログを参照してもらう

として、マニラでの夕食ナイフとフォーク

やっとドイツバー生ビールが飽きてきました。

平日の出張時にウナギは食べました。

で、どうしようかということで一人焼肉焼肉

今回、牛門系列の龍苑で一人焼肉しました口笛


マカティのクリークサイドの1階にあります。

2階には牛門。

まぁ牛門も龍苑もほとんど全て一緒と

考えていいと思う馬鹿舌っぷりてへぺろ


メニューも牛門と変わりませんって。

で、久しぶりの一人焼肉。前の島流し期間

では結構、行ってました。

頼むメニューはその時と同じ…


牛タン、カルビ、ハラミを1人前づつ。

一人ならこれでオッケーグッキムチとかも

頼まず、これらの肉焼肉とビール生ビールだけです。


余は満足じゃ…爆笑爆笑爆笑

お腹いっぱい。

やっぱり牛門の牛タンは分厚くて美味しい。

もっと、他の焼肉屋も見習ってください。

ビール3杯とお肉でお値段は1,600ペソほど。

3,500円くらい。まぁこんなもんか照れ

たまにはマニラで一人焼肉。

いいですウインク
ついに行ってきましたチョキ

フォートボニファシオの丸亀製麺はいつも

大勢の人が並んでいて、入る気に

なれなかったアセアセのですが、最近マカティ市の

グロリエッタにもできましたので試しに

行ってみましたニヤリ


マニラ出張中の平日のお昼休みに行ったの

ですが、それほど人はいませんでしたびっくり




実は…

日本で丸亀製麺って行ったことありません。

マッタク予備知識なく、少し並んでみると

フィリピン人がみんな、メニュー番号No. 1の

温玉肉うどんを頼んでいるのでこれが

丸亀製麺の代表かと思って頼んでみました。


温玉肉うどん鍋

これにちくわ天おでん左と玉子天おでん真ん中とおにぎりおにぎり

をつける贅沢三昧。だけど全部で350ペソと

リーズナブルグッ

下にある山頭火のラーメンラーメンは何もつけずに

1杯400ペソしますからガーンガーンガーン

その他、牛丼やらカレーカレーやらもあるし、

トッピングでトンカツなんかも選べます。


これ…肉の甘みでうどんが甘い…

まぁでも美味いっすOK安いし、お腹いっぱい

になるしで、フィリピン人受け良さそうです

口笛口笛口笛


これくらいの混み具合なら、毎回行きたいの

ですが、土日は混むだろうなぁタラータラータラー


で、この温玉肉うどん、日本では定番じゃ

ないということが最近知りました…

まずは日本に帰って丸亀製麺食べてみよう

っと爆笑
最近、マニラ日帰り出張を何度!もして

います。

週に2度とか、3度とか行っています照れ

朝、行きはバターンからフェリー船で、夕方の

帰りはマニラから車車で。

昼の間にドライバーをバターンからマカティ

まで走らせます。


フェリーも6月は午後便がなくなるなど、

黎明期でいろいろ混乱アセアセしていますが、

今の時刻表はこれ。




平日は1日3便。週末は2便。

もしマニラからバターンのフェリーに乗ると

バスで主要な街まで乗っていけます。

残念ながら自分の家はちょうど真ん中で、

さらにジプニーやバスを使わないといけません

が…


ネット予約で450ペソ。

ネット予約しないと799ペソ。

絶対にネット予約がオススメ!!です。ネット

予約はクレジットカード決済。楽ちんグッです。


日帰り出張の流れは…

家を7:15に出て、オリオン港着が7:35くらい。

フェリーが8:15発でマニラ着が9:15。

マニラ湾からGrabで約150ペソ、20分くらいで

マカティ到着チョキ

ドア to ドアで、約2時間30分ですね。


夜便ができると、ドライバーを走らせなくて

もフェリーでバターンまで帰れるのですがねえー
フィリピン在住の皆様なら、タイトルに

違和感があることにお気付きかもしれませんえー

ドゥテルテ大統領の鶴の一声で、4月から

10月くらいまでフィリピンで最も有名な

リゾート、ボラカイ島が閉鎖されておりますガーン


まぁ前回の島流しで、ボラカイ島には3回

ほど行ったので、特に「残念」ということは

ないのですが、別の島流し者は残念アセアセがって

ます。



で、ボラカイ。

島には入れないのに、どうやってボラカイに

行ったのか。






あれ?

ちょっと違う??


そう、ここはボラカイではなく「ポラカイ」

クラークの隣にある街、Porac(ポーラック)。

このPoracにあるリゾートが、ポラカイ

リゾート…

ボラカイではありませんでしたてへぺろ

家から最も近いセブンイレブンがついに

オープン拍手しました。


開店のときに花を店の前で飾るのはフィリピン

もおんなじなのでしょうか。


お昼休みに行ったので、子どもがたくさん。

隣に学校があって物珍しさで店内に子ども

たちが溢れアセアセかえってます。

レジが混むなぁタラーと思っていたら、子ども

たちはただ店内で商品を見てるだけキョロキョロ

すんなりお昼ご飯のカップラーメンを

買えました口笛


家から車車で5分と、今まで最短だった20分を

大幅更新!!

歩いても40分と「歩ける距離足」にできた

コンビニ。

ちょっとした買い食いに重宝する…

かなぁショボーン

夜は道が真っ暗で、40分かけて歩けないガーン

いやぁ…てへぺろ

1週間のマニラ出張で激太り!!です。

朝とおやつの時間はファミリーマートで

買い食い、昼は近くのUCCレストランで

パスタとコーヒーコーヒー


あるいは山頭火でラーメンラーメン


夜はうなぎを食べたり、リトルトーキョー

行ったりニヤリ




いかんいかんガーンガーンガーン

本当にマニラにいると食べ過ぎ、飲み過ぎ。

感覚的には体重がとんでもないアセアセことに

なってます。


さらにマニラは猫大国。

いろいろ猫(ΦωΦ)と触れ合えます。



バターンと比べて、マニラは…

天国笑い泣きですね。

やっぱバターンに住んでいると、マニラで

食事すると言っても1週間に多くて1回なので、

いつも無難に安牌に選んでしまいますが、

1週間もマニラにいると、何か新しいところを

試したくなりますルンルン


あーー、今日はバターンに戻るんかぁ〜。

戻りたくないよ〜ショボーン