モンカーダ駅、バウティスタ駅ともに駅舎

の跡すらなかったフィリピン廃線の旅
気を取り直して、次に行きます
サン カルロス(San Carlos)駅。
ありました
3つ目にして初めて駅舎跡がありました
裏に回ると…
ホームの跡も残っています。
駅舎とこの柱の上に庇でもあったのでは
ないでしょうか
ただ、何周も駅舎周りを回ってみましたが、
当時のものは何も発見できませんでした
駅舎をうろうろしていると、近くの民家の
おじさんがチラチラ見てくるので、そろそろ
撤退しましょう
とりあえず、駅舎があって良かったです。
次は…
カラッシャオ(Calasiao)駅。
この辺に来ると、「次はカラッシャオ、
カラッシャオお降りの方は準備願います」
と車の中でフラメールとギャグをするように
なります
駅舎は町のホールになっていました。
少しだけ、ホームの名残は発見できます。
ホールの周りを見ていると、人が出てきて
タガログ語で聞いてきます…
フラメール、タッチ
フラメールと地域住民が会話してます。
で
「何してるのって聞かれたから、廃線の
旅をしているって答えたら目的は何かって」
…
この旅に目的も何もありません。
「目的は鉄道の復活かな
」
「はいはい、嘘乙」
自分のあしらい方が上手くなったフラメール。
まだ続きます。



