「日本から荷物が届かない
」に続く、
フィリピン不条理シリーズ第2
弾、
「ホテルにチェックインできない
」
です。
土曜日にマニラで取引先の会社の人との
会食
があります。
そのためにマニラにホテルを予約
しました。
ただホテルに泊まるにあたって、少し
不安
があったんです。
それは…
「パスポートがない
」
フィリピンでの労働ビザ申請のため、
パスポートはマカティの本社に預けて
おり、必要に応じてエージェントに渡して
申請を進めてもらっております。
ということで、手元にパスポートがない
状況です。
前の島流しの時も同じ状況で、1年に1回
ビザ更新の時はパスポートと労働ビザが
無くなります。でも会社従業員のIDが
あったり、マニラ日本人会のIDがあったり
と、そんなフィリピン政府が発行して
いないものでも、それでホテルに宿泊
できてました


今回はいろいろ複雑な事情により、従業員
のIDは発行されず、マニラ日本人会の
入会もできてません
まぁでもパスポートのコピーを持って
いけばいいんちゃう
というフィリピン
に住んでいるフィリピン人や日本人が
そう言うもんだから、軽い
気持ちで
ホテルにチェックインしようとすると…
「ノー
」
コピーは認められない
実際のパスポート
を持ってこないとチェックインは不可
一応、フィリピンに駐在していて、少し
だけ英語もできるので、ネゴ開始です。
クレジットカードは
名刺では
前に泊まったし…
次回持ってくるから…
フィリピンのイミグレに取られて
仕方ないじゃん…
考えつくものをすべて挙げましたが
すべて「ノー
」
かなり厳しい
ホテルマンです。
今日は土曜日…
本社に電話
するも誰も出ず…
パスポートを手に入れるのは絶望的…
さてどうしたものか
とりあえず今回は「Agoda」で予約した
のでAgodaのカスタマーサポートセンター
に電話
します。
…英語です


最初は機械の音声で進んでいき、
ブッキングIDや、クレジットカードの
下4桁の番号を入力し、やっと人間が
出てくれました
「これこれこういう事情で…

」
「よし、ホテルと交渉するから待ってろ」
心強いです
するとホテルに電話が…
交渉開始。
…
…
…
「ノー

」
ダメっぽい雰囲気が伝わります。
「だめだった…

」
ホント、超厳しいホテルマン。
「ところでお前は一人か、妻はいないか」
突然、何を言い出すんだと思っていたら、
「友達は
」
それなら一緒に来た日本人がいるぞ。
「そいつはパスポートかフィリピンの
ちゃんとしたIDは持ってるか
」
持ってるでしょう。
「よし、待っとけ
」
またホテルマンと交渉してます。
…
…
…
なんか今回はうまくいったっぽい。
「今からその友達を呼んでそいつに
チェックインさせろ、ホテルから了承
はもらったから
」
見上げるとホテルマンも何か喋ってます
が、何か肯定的な感じ。
「もう一度バウチャーを再発行するから
その友達の名前を教えろ
」
名前を教えて、その友達も呼んで待つと
メールでバウチャーが再発行され、同時に
フィリピンIDを持った自称友達も来ます。
ホテルマンに再発行バウチャーを見せ、
その友達のIDを見せてようやく…
チェックイン完了。
セーーーーーフ

ここまで1時間。
ホント、Agodaと自称友達には感謝です。
というか、今までずっとインターネットで
予約しか関わらなかったAgodaですが、
「Agodaなかなかやるやん

」
なんかAgodaのステマになってますが、
事実
です。
今後もAgoda様、使わせてもらいます。
パスポートが無い今の状況ではこのホテル
はNG
です。
グリーンベルトに近くて良いホテルだった
のですが…

この状況では比較的、セキュリティが
甘い
中級ホテル以下に泊まらないと
あかんね。なんだかよく分からない
状況です


どうにかこの状況改善したいものです…
フィリピン不条理シリーズ第2
「ホテルにチェックインできない
です。
土曜日にマニラで取引先の会社の人との
会食
そのためにマニラにホテルを予約
しました。
ただホテルに泊まるにあたって、少し
不安
それは…
「パスポートがない
フィリピンでの労働ビザ申請のため、
パスポートはマカティの本社に預けて
おり、必要に応じてエージェントに渡して
申請を進めてもらっております。
ということで、手元にパスポートがない
状況です。
前の島流しの時も同じ状況で、1年に1回
ビザ更新の時はパスポートと労働ビザが
無くなります。でも会社従業員のIDが
あったり、マニラ日本人会のIDがあったり
と、そんなフィリピン政府が発行して
いないものでも、それでホテルに宿泊
できてました
今回はいろいろ複雑な事情により、従業員
のIDは発行されず、マニラ日本人会の
入会もできてません
まぁでもパスポートのコピーを持って
いけばいいんちゃう
に住んでいるフィリピン人や日本人が
そう言うもんだから、軽い
ホテルにチェックインしようとすると…
「ノー
コピーは認められない
を持ってこないとチェックインは不可
一応、フィリピンに駐在していて、少し
だけ英語もできるので、ネゴ開始です。
クレジットカードは
名刺では
前に泊まったし…
次回持ってくるから…
フィリピンのイミグレに取られて
仕方ないじゃん…
考えつくものをすべて挙げましたが
すべて「ノー
かなり厳しい
今日は土曜日…
本社に電話
パスポートを手に入れるのは絶望的…
さてどうしたものか
とりあえず今回は「Agoda」で予約した
のでAgodaのカスタマーサポートセンター
に電話
…英語です
最初は機械の音声で進んでいき、
ブッキングIDや、クレジットカードの
下4桁の番号を入力し、やっと人間が
出てくれました
「これこれこういう事情で…
「よし、ホテルと交渉するから待ってろ」
心強いです
するとホテルに電話が…
交渉開始。
…
…
…
「ノー
ダメっぽい雰囲気が伝わります。
「だめだった…
ホント、超厳しいホテルマン。
「ところでお前は一人か、妻はいないか」
突然、何を言い出すんだと思っていたら、
「友達は
それなら一緒に来た日本人がいるぞ。
「そいつはパスポートかフィリピンの
ちゃんとしたIDは持ってるか
持ってるでしょう。
「よし、待っとけ
またホテルマンと交渉してます。
…
…
…
なんか今回はうまくいったっぽい。
「今からその友達を呼んでそいつに
チェックインさせろ、ホテルから了承
はもらったから
見上げるとホテルマンも何か喋ってます
が、何か肯定的な感じ。
「もう一度バウチャーを再発行するから
その友達の名前を教えろ
名前を教えて、その友達も呼んで待つと
メールでバウチャーが再発行され、同時に
フィリピンIDを持った自称友達も来ます。
ホテルマンに再発行バウチャーを見せ、
その友達のIDを見せてようやく…
チェックイン完了。
セーーーーーフ
ここまで1時間。
ホント、Agodaと自称友達には感謝です。
というか、今までずっとインターネットで
予約しか関わらなかったAgodaですが、
「Agodaなかなかやるやん
なんかAgodaのステマになってますが、
事実
今後もAgoda様、使わせてもらいます。
パスポートが無い今の状況ではこのホテル
はNG
グリーンベルトに近くて良いホテルだった
のですが…

この状況では比較的、セキュリティが
甘い
あかんね。なんだかよく分からない
状況です
どうにかこの状況改善したいものです…