ピナツボ火山富士山




1991年に噴火メラメラしたピナツボ火山はここバターン州の北の




ターラックというところにあります。




前から行ってみようとは思っていたのですが、なかなか




踏ん切りがつかなかったのですが、某商社のT女史から




「行ったわよパンチ!




と言われましたので、まぁ安全なのかなぁと勝手に思った




ので今回行くことにしましたニコニコ






Googleさんで、「Pinatubo tour」と入れるといろいろツアー




が出てきますので適当にその一つを予約。




マニラから送迎付きで2,050ペソ¥




バターン州とかに住んでいる人は現地のターラックに




直接行けば1,850ペソ¥




で・・・4時30分待ち合わせ・・・




はや過ぎむかっ




マニラからは2時待ち合わせ・・・まだ夜夜の街ですがな。




乾季の毎週土曜日に開催しているようですが、雨雨が降ったら




お休みです。当初は11月9日に予約していたのですが、




台風台風で雨のため11月16日に順延してしまいましたね。






さてMy civicでベースキャンプに到着。




ここから4×4のオフロード車車に乗ります。




きのぴ~のフィリピン島流し日記



ツアー参加者を4人1組に分けて、それぞれの組にツアーガイド




をつけていざ出発走る人






きのぴ~のフィリピン島流し日記





どうっすか得意げ




朝の澄んだ空気の中、灰の道をオフロード車で




突き進む・・・チョキ




気持ち良いです。




1時間、ずってんばったんのオフロード車を乗りこなして




トレッキングスタート地点到着。






きのぴ~のフィリピン島流し日記



沢を皆で登っていくという感じです。




先週の台風の影響なのか、川の水が多くてすごい濁流に




足を突っ込んで渡る箇所が何箇所もありました。




スポーツでいったので、毎回、靴と靴下を脱いで渡るというマヌケな姿ガックリ




他の皆は…




ちゃんとサンダルで来ています。




サンダル・短パン正解ニコニコ、靴・ジーンズ失敗ガーン




たぶん普段はもっと水が少ないので靴でもいいとは思うのですが。






きのぴ~のフィリピン島流し日記



岩がごつごつ。




これをひたすら2時間登っていくんです。




疲れます叫び




しかも4人1組。




自分はこの2週間、社宅を走って少しだけ鍛えて




いましたが、40歳くらいのおばちゃんが自分の組に




いましたが、一人遅れていましたね。






きのぴ~のフィリピン島流し日記



で、2時間の沢登り後の休憩所。




コカコーラ、1本100ペソお金で売られています。




コンビニで25ペソくらいなので、市価の4倍です。






休憩の後、再スタート。






きのぴ~のフィリピン島流し日記




さらに沢は狭く険しくなっていきます。




ここを抜けると…






きのぴ~のフィリピン島流し日記




階段が…あし




そして…






きのぴ~のフィリピン島流し日記




到着ですグッド!




ピナツボ火山のクレーター湖に。




疲れました。歩きで2時間30分。




約1,400mくらいの標高のようです。ここ、湖まで降りられます。






きのぴ~のフィリピン島流し日記



湖のほとりで皆さん弁当ナイフとフォークを食べます。




・・・




・・・




弁当忘れた!!!叫び




まぁ一人で来ている身ですから、適当に300円以内の




おやつであるチョコレートチョコレートでも食べてます。




下は灰なので、レジャーシート必須ですね。持ってこれば




良かったしょぼん






1時間くらいの休憩の後に戻ります。




また来た道を戻ります。




つらいですガーン


しかし戻らなければなりません。






きのぴ~のフィリピン島流し日記



灰の沢を下ります。




といっても、40歳くらいのおばちゃんが遅いため、かなり




ゆっくり。




途中で・・・






きのぴ~のフィリピン島流し日記



現地の住民に会います。




アエタ族に会えた・・・にひひ




近くでお母さんとおぼしき人が川で洗濯をしていました。




残ったチョコレートを渡すと喜んで持って行きましたが、




後から来た40歳くらいのおばちゃんがもっと良いお菓子を




上げたため、そっちに関心が移ってしまったのが残念




でしたが。






彼ら、「ハポーンクラッカー」と叫んでいます。




・・・




日本人っていうの、ばれてますね。完全フィリピン人化した




つもりでしたがカゼ






つらい2時間30分の下り、そしてまた1時間のオフロード車。



なんとかベースキャンプまで戻ってきました。



ドライバーを呼んでバターンに帰ろうとしたら、そこのけそこのけ



お牛おうし座が通る。



photo:01



牛車に道を譲ります。



平和ですニコニコ



ちょっと疲れましたが、なかなか面白いトレッキングでした。



これはオススメ。天気晴れが良かったのですばらしい景色に



出会えました。