12/17、定修が終わってすぐ、
製造班長である、エフレンの結婚式
に参加しました。
お相手は昨年までQCにいて昨年の11月に会社を辞めて
オーストラリアで働いているウェンです。
1ヶ月前にエフレンから招待状
をもらいました。
前から結婚することは知っていましたが、まさか自分が
呼ばれるとは思っていませんでした・・・![]()
さて、今回はBalangaのしょぼいリゾートでのガーデンウェディング。
教会
と思っていたらここでした。
相変わらずのフィリピン時間。招待状には15:30、って書いてあって
15:20に着くとこんな感じ。
結局始まったのは、16:00を大きく回った後のことでした・・・![]()
最近、フィリピン時間
に不満を持っている自分。
時
は金
なり。
結婚式の流れは日本と似ています。
新郎が現れて、その後、スポンサーというか仲人というか、見届け人
というか、そんな人が数人現れます。
そしてその後、新婦と両親登場、そして新郎と新婦が神父の前まで
行きます。この間、歌
と音楽
が流れていましたが、実際に生で
歌っていたのは新郎のエフレンでした。
その後、説教タイム。
本格的な説教なのか、相当時間がかかるので新郎・新婦は神父
の前に用意された椅子
に座って、厳かに説教を聞いて
います。
そして、新郎・新婦のそれぞれの挨拶と指輪の交換が終わって
退場。
まぁ、簡単な流れはこんなもんです。
んで、神父の説教中、雨
が降り出しました。
傘を持っていない人は、自分も含めて蜘蛛の子を散らしたように、
木の下や、テントの下に避難してしまいました。
それでも、神父の説教は続いていました。
退場シーン。
ここではさすがに雨を避難していた人も近寄ってきて、
祝福
です。
日本でよくある、フラワーシャワーとか、ライスシャワーとか、
ブーケトスなんかありませんでしたが。
結婚式の後、会場をCrown Royal ホテル
に移して披露宴の
開始です。
ここ、先週のクリスマスパーティーと同じ会場です。
新郎・新婦登場。
日本のように衣装チェンジはありませんでした。
テーブル写真というのはなくて、テーブル毎に2人の
横にいって写真
を撮ります。
そして、食事![]()
食事はビュッフェスタイルなので、自分で取りに行きます。
ビール
は有料、1本50ペソ
でも誰も飲んでいる人はいませんでしたので、一緒に参加した
日本人の研修生とともに、「ビール飲むの止めましょう
」と
空気を読んだのですが、一人、KYな社長が、「ビール飲もうよ
」
と言ってビールを自分たちの分まで買ってきて、日本人テーブル
のところだけ、宴会が始まります![]()
んで、ケーキカット![]()
この後、ここは日本と同じように今までの二人の思い出の
写真をスクリーン
に映します。
その間に、クイズ大会もあります。2人に関するクイズを出して、
それに答えた人がチョコレート
をもらえる、というもの。
タガログ語なので、全く内容、分かりませんでしたが。
ケーキカットや食事、クイズ大会も終わり出すと、みなさん、ぞろぞろ
と
帰り始めます。
それを尻目に、ラッフル
が始まります。
くじで選ばれた出席者に、豪華
(はっきり言ってビミョーな)プレゼント
がもらえる・・・代わりに一言新郎・新婦にコメントを残す、という趣旨
のもの。
最近、くじ運があるのか、また当たってしまいました、ぼくちん![]()
そして披露宴終了。
うーーん、なんだか、誰かの誕生日会に来ているような錯覚を覚えます。
感じは似ています。
さて、フィリピンでこれから結婚式に出るかもしれない、あなた![]()
ここであなたの疑問にズバリ、たった1回の経験しかない自分がお答えします![]()
疑問①
お祝いはいくら払うのか?
答え①
5,000ペソ。
立場によって変わるという人もいるかもしれませんが、自分は5,000ペソ払いました。
多い少ないなんて分かりません、自分は5,000ペソ払いたくて払いました。
この考えが全てです。
疑問②
お祝いはいつ払うのか?
答え②
披露宴会場で、空気読んで。
新郎・新婦に直接渡しましょう、空気を読んでここだ、というタイミングで渡しましょう。
疑問③
服装は?
答え③
自由。
スポンサーは全員バロンでしたが、一般参加者は自由な格好でした。
なんでもいいです、服装なんて。
ということで、フィリピンで結婚式に出席する、でした。
最後に・・・
結婚式が終わって、会場を見ていたら、白い鳩
がいました。
たぶん、最後に鳩を放す計画だったのでしょうが、忘れたん
ですね~![]()
なんでも、ありありですから、フィリピンは。






