3日目、6時集合でバードウオッチングオペラグラスです。


お前、そんなに鳥ピ好きか、と言われればNo!!です。


もう、完全に勢いDASH!です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

早朝から、再びジャングルにやってきて、鳥の鳴き声を聞きながら、


鳥リストメモをもらいながら、あれはこの鳥、この鳴き声はこの鳥、


とガイドに説明してもらいながら、進みます。


えっ、この鳥は珍しい、これですよ、これ、と楽しそうにしゃべるガイド


と、えーそうなのー音譜という欧米人を尻目に、全く興味ないのに


あし進みます。


ガイドが指差して、あの鳥は・・・と説明していたので、全然鳥が


どこにいるか分からなかったのですが、ふんふんふんふんとうなづいていたら、


横から欧米人の参加者が、どこに鳥いますかはてなマークって聞いてきて、


あせりましたあせる


んで、適当に、あそこだよパー、って指差してあげました。でも、もちろん、


その人も見つけられるわけもなく、しきり首を傾げながら探していました。


・・・すいません反省


これまた、苦行にも似た2時間の早朝バードウオッチングの後、


朝食ナイフとフォークを取って市内に行きます。


市内循環バスバスを予約していたので、それに乗って市内のショッピング


モールに行ってお土産プレゼントとビールビールを買います。


だって、ホテルのお土産やビール高いんですもの。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

今日も天気はばっちりグッド!です。


んで、ちょっと古い、ウィスマ・ムルデカというショッピングモール


を散策し、その後、ムルデカ広場、そして・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

アトキンソン時計塔時計を見に行きます。


展望台はさすがに止めました、暑いので汗


その後、海波まで行く途中で・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

変な像を見て・・・



きのぴ~のフィリピン島流し日記

海です。


2時間程度、アテもなく散策してフラフラ・・・そして再びホテルの


バスに乗ってホテルホテルに帰るのでした。



最終日、コタキナバル空港飛行機


AirAsia用の出国のため、国際線と国内線の場所が同じでした。


んで、クアラルンプール行きとクラーク空港(フィリピン)行きが、


同時に搭乗、ということになって、ドアドアが開けられ、歩いてあし


飛行機まで行きます。


というか、2つ飛行機があって、当然、飛行機にはどこどこ行き、という


表示はありませんから、乗る前に何度も、これ、フィリピン行きだよね、


と確認し、廻りにフィリピン人がいることを確認し、なんとか搭乗得意げ



さて、予定通り出発、となって飛行機が飛び立つ直前・・・


客室乗務員が、「今から、フィリピンクラークに向けて飛び立ちますマイク


って言った瞬間、後ろから「ちょっとまった~パンチ!


なんと、その人、クアラルンプールに行く予定だったので


ありました。


その人、怒って怒ってむかっ、客室乗務員に食ってかかっていますが、


客室乗務員も負けておらず、マイクで「ただいま、一人のお客様の


せいでターミナルに引き返しますプンプン」って言って、みんなの笑いを


取っていました。


せっかく、飛び立つ直前まで行ったのに、ターミナルに戻って、


その人を降ろして、再び人数確認やら書類のやり取りやらが


あってそしてやっとこさ、クラークへ。1時間遅れとなりました汗


でも、これ、AirAsiaも悪いですよ。


自分だって、この飛行機がクアラルンプール行きか、クラーク行きか、


不安になりながら乗り込みましたし、やっぱりどちらかをちょっと


待たせて、乗り込ませないとこんなことはすぐ起きます。


たぶん、AirAsiaの本拠地、クアラルンプールなんかは日常茶飯事に


こんなことが起きてそうです。


でも、これ、もし、その人はクアラルンプール行きなので、パスポート


持っていなくてフィリピン行っちゃったら、どうなるんでしょはてなマーク


フィリピンには入国できないので、そのままマレーシアに戻って


これるのか、というかそもそも帰りの飛行機まで、どこで待っとくのはてなマーク


というかその後、マレーシア入国できるのはてなマーク、パスポート無くて。


などなど面白い想像が膨らみます爆弾



こんなあり得ないことが起きる、それが旅の醍醐味ですかねにひひ



最後にコタキナバルの感想・・・


コタキナバル行くくらいなら、セブの方が全然良い。


この2週間前にセブのシャングリラに行きましたが、海波はきれいだし、


市内観光は充実しているし、朝食・夕食も種類がたくさんあって美味しいし、


ということで、こういうリゾートに行くなら、コタキナバルよりセブの方が


良いと思った旅でした。



おわり