ついにボラカイ島へ行くことにしました![]()
フィリピンで最も有名なリゾート地。
フィリピンに来たからには、1回は行け、と言われている地。
ここに行けば、かなりフィリピン制覇に前進できる地。
前回のブログでも書きましたが、予約している飛行機
が
2日前にキャンセル
になって、3時間遅れの飛行機を予約することに。
しかも、SEAIRってNAIAのドメスティックターミナル。
歩いて飛行機に乗り込むターミナル。これでNAIA2や3と同じ200ペソ
取られる
のは納得いかん
、と思うのは自分だけでしょうか。
6月21日から、ここフィリピンでは台風
の影響で、ずーーーっと雨![]()
マニラを含む各所で、洪水が発生し、えらいことになっています。
ここBataanでも、木が倒れたり、なんやらで、えらいことになりました。
出発の土曜日、この日もBataanはすごい雨
マニラに着いてもすごい雨
空港で待っていてもすごい雨
歩いて飛行機に乗り込む際もすごい雨
もう、なんだか行く気がそがれる感じ
です。
SEAIR、これ、30人乗りの小さいプロペラ機
いつもは機内持ち込みできる荷物も、「NG
」と言われて預けるハメに。
しかも、重さを量るから・・・と言われて荷物
を乗せたら、
「違う
、お前がのるんじゃ
」と言われ、自分の体重を量られました。
これ、噂
に聞いてた、左右のバランスを取るために量っているんですよね。
おいおい、大丈夫かよ、この飛行機。外はすごい雨
だし、俺の人生、
ここで終わりか・・・![]()
結局、飛行機は落ちずに(すごい揺れでしたが)、なんとかカティクラン空港に
到着。(ここまで、カメラ
が荷物の中で撮影できず
)
カティクラン空港から、宿泊するホテル
、
ディスカバリーショワーズ(Discovery Shores)に連れられて、
ボラカイ島へ渡ります。
そう
、ボラカイ島は小さい島。その対岸、パナイ島にカティクラン空港はあります。
どうです![]()
マニラではあんなに雨
が降っていたけれど、
カティクラン空港に降り立ったら、この青空
結局、この3日間の旅、ずっとこんな青空
でした。
ディスカバリーショワーズのボート
に乗り込みます。
一般ピープルは、そこらのバンガーボート
で行きますが、
ディスカバリーショワーズとか、高いホテルは
専用のエアコンが効いたボートで、冷たいおしぼりと水を
もらって島へ渡ります。もちろん、荷物は全て運んでくれます。
環境税やら、入島税なんてのも、関係ナッシング。
ホテルの人が払ってくれます。
(といっても、それもホテル代に含まれているのですが)
ちょっとリッチ感
たっぷりです。
ボート
を降りて、車に乗り換えて、約30分ほどでホテルに
到着。チェックインします。
これはホテル
のベランダから。
そして部屋。
部屋はあらかじめ、エアコンががんがんに効いてて、
ウエルカムスイーツやフルーツがあります。
Welcome to きのぴー、というメッセージカードもあります。
すぐ目の前
が海と砂浜
このDicovery Shoresはステーション1のさらに北の、
ビーチ通りの端に位置しています。
ステーション1は高級ホテルが軒を連ねているため、
ビーチ通りなのに結構静かであったりします。
海に入って、恒例の・・・
どうです
この透明感。新舞子は目じゃありません。
これ、恒例になりました。
新舞子の皆さん、すいません
新舞子が何なのか分からない方も、すいません![]()
でも、ダバオよりもきれいな海でした![]()
ビーチ通りを南に歩く
と、こんな岩があります。
ちょっと波が高くて、水着を着てないと岩には
登れませんでした・・・![]()
ビーチ通りのいたるところに、このような砂で作った
オブジェがあります。
これ、注意
です。
写真
を撮ろうとすると、作った子供たちが寄って来て、
ドネーションを要求
してきます。
あまり、しげしげと見ずに、ちらっと見るか、写真を撮りたければ
歩きながら撮るようにしましょう![]()
目の前の人が、写真を撮った後、大人数の子供たちから
ドネーション
、ドネーション
と強請られていました。
Discovery Shoresに戻ってきて、砂浜にあるベッド
に
腰をかけると、どこからともなく、ホテルの従業員が
やってきて、タオルと、冷たいおしぼりと、冷たいレモン味の水を
運んできてくれます。
そして自分はさらに、ビールを注文。
寝ながら、昼間っからビール
を飲みます。
ゴクラク
です。
Bataan、マニラでの雨
がウソのよう。
さて、こんな感じで1日目が終了です![]()











