着いたぞ~クラッカー


マニラ空港での手続きに時間がかかると思いましたが、


すんなり通過して、飛行機も遅れることもなく、時間通り


セブ空港に降り立ちましたチョキ


ちなみに、正式にはマクタン・セブ国際空港。


空港はセブ島ではなく、隣のマクタン島にあって、マクタン島とセブ島は


つり橋でつながっています。



さて、ここからが問題。


どうやって、ホテルホテルまで行くか。


タクシーこえ~叫び。ジプニーこえ~叫び



ということで、Joanを呼ぶことに。


実は、会社の従業員で現場の班長であるJoanが、セブに帰省しており、


12/24に迎えにこい、と業務命令を出しておりましたチョキ


セブ空港から電話ケータイをすると、「もう待ってるよグッド!


ということで、Joanの車でホテルへGo・・・アップ


とJoanの車に乗り込むと・・・


Joan以外に3人います。いとこ、いとこ、おばさん。


・・・Joan一家集合汗



じゃぁ、あれなんで、昼食でも食べに行きましょう、自分がお金出すから。


ということで、「マクタン・シュライン・フィッシュ・マーケット


に行くことに。



きのぴ~のフィリピン島流し日記


目の前で魚おさかなを選んで、それを捌いてくれます。


じゃぁ、マクタン島にちなんで、ラプラプ


それと、海老で。海老は・・・お、それそれ、ガーリック炒めで。


と、Joan先導で料理方法まで決められます。


5人でいろいろ話しながら、お会計・・・がま口財布


2,000ペソ・・・たかっあせる


まぁいいか、タクシー代と思って。


(しかしこの2,000ペソの投資が、あとあと大変に役に立つとは知る由もなく)



お腹もいっぱいになって、ホテルホテルに行きます。


マクタン島から、セブシティーは結局40分くらいかかりました。


ホテルの名は、クラウンリージェンシーホテル


泊まったのはその31階です。



きのぴ~のフィリピン島流し日記

眺め目は最高。


目の前にフエンテ・オスメニャ・サークルが見えます。



よし、まずは・・・



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ホテルにある、スタバスタバでゆっくり作戦を立てます。


・・・明日は港廻りを攻めるとして、今日は・・・


道教寺院Taoist Temple


ここにしようDASH!



ということで、ホテル前でタクシータクシーデートをつかまえて、


お寺に向かいます。


ちょっと、はずりながら、「Please go to Taoist Temple」と言いつつ、


フィリピンでの初タクシー音譜です。



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ビバリーヒルズ(という丘がセブにもあるそうです)にある、


中国系のお寺、道教寺院。


カラフルなお寺が、サンフェルナンドのマチョ寺を思い浮かべさせます。


登ると・・・あし



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まぁお寺です。


観光客は・・・2組くらいですか。


うーーん、あんまり見るべきものは少ないなぁ~。


でも、外を見ると・・・目



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いや~、セブシティーが一望できます。絶景です。


ここ、ビバリーヒルズは、名前から推察できる通り、


高級住宅街。たぶん、この寺がここにあるということは、


ほとんどが華僑みたいな人が住んでいるんでしょう。


最後まで登ると・・・目



きのぴ~のフィリピン島流し日記

変わった建物があります。


カラフルなのは、中国のお寺特有かも・・・。


日本も・・・そういえば、カラフルなものも多いな。



ということで、道教寺院Taoist Templeでした。


まぁもう夕方ですから、ホテルで過ごしましょう。


この「リージェンシーホテル」、ホテル内でも楽しめるのです。



つづく・・・