スズメとカラス
我が町内会地域のスズメが多くなったような気がする。
郵便局の花壇敷地にスズメ用クズ米を与えている。また、街路樹の樹種・名称はわからないが、暑さなのか、異常に葉が多くなり、数多くの小さな白い花を咲かせている。この花の残骸がポトリ・ポトリとひっきりなしに路上に落下する。この残骸、白い花の他にプロペラの形をした花粉を治療に飛ばす。これを、スズメが啄ばむ。プロペラの先に1・2個の小さい実が付いているのと、蟻が同じように巣に運びだすため。蟻もスズメの餌になっている。
雨が降ると花壇に隠れているミミズが散歩に出る。
このミミズも、カラスやスズメが啄ばむ。
毎朝、この街路樹の花。花粉と、病葉等の清掃が重労働である。1回に20ℓほども回収しなければならない。
路面が汚れたままでは、”割れ窓理論”で、空き缶。空きペットボトル、たばこの吸い殻等々の捨て場と化してしまうからだ。
スズメがチチチ・・・チチチ・・・チュン・チュンと鳴く声は心を和ませる。
5条側の道路にカラスが子育て中のようで、向かいの奥さんたちが、こぼす。
犬の散歩で近くを歩いたら、急降下攻撃にあったという。帽子をかぶってもダメだと言う。

