dai4bunkuのブログ

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爺様会長からのお知らせ、日々の思い、期待を込めての意見等を
つぶやきます。町内会ホムページ http://dai4bunku.sakura.ne.jp/

活版印刷「みどり堂」の紹介

 

我が4分区町内会の副会長 山田泰希 氏

の営業所は、

 

蝦夷活版 みどり堂 活版印刷

〒003-0021 北海道札幌市白石区栄通7丁目1−21 オニオンビル 102  TEL 011-826-6339

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一期一会。

みどり堂

2026年8月2日 22:55

 

 

 

 

最近、お店へ足を運んでくださるお客様が増えてきました。

とても嬉しいことです。

名刺のご相談で来られる方もいれば、活版印刷を見てみたいという方もいます。

理由はそれぞれですが、皆さんとの出会いは一度きりかもしれません。

だからこそ、一つひとつの時間を大切にしたいと思っています。



名刺を作るとき、私はすぐにデザインの話はしません。

まずは、その人のことを知る時間から始まります。

どんな仕事をしているのか。

どんな想いで活動しているのか。

どんな雰囲気が好きなのか。

話をしているうちに、その人らしさが少しずつ見えてきます。

 

最近お会いしたのは、

アーティスト、作家、歯科医師、フォトグラファー、デザイナー、陶芸家、手芸家、調理師、建築士、美容師。

同じ職業はほとんどありません。

性格も、価値観も、一人ひとり違います。

だから、完成する名刺も一枚として同じものはありません。



私は、名刺は印刷物ではなく、その人を表す作品だと思っています。

だから「注文を受けて作る」というより、「一緒に作り上げる」という感覚の方が近いのです。

お客様との会話の中から生まれたアイデアが形になり、一枚の紙に残っていく。

その時間が、この仕事の一番好きなところかもしれません。

最近お会いしたのは、

アーティスト、作家、歯科医師、フォトグラファー、デザイナー、陶芸家、手芸家、調理師、建築士、美容師。

同じ職業はほとんどありません。

性格も、価値観も、一人ひとり違います。

だから、完成する名刺も一枚として同じものはありません。



私は、名刺は印刷物ではなく、その人を表す作品だと思っています。

だから「注文を受けて作る」というより、「一緒に作り上げる」という感覚の方が近いのです。

お客様との会話の中から生まれたアイデアが形になり、一枚の紙に残っていく。

その時間が、この仕事の一番好きなところかもしれません。

 

 

一期一会。-



この言葉の意味を、最近あらためて感じています。

今日お会いした方とは、もう二度と同じ時間を過ごすことはできません。

だからこそ、その出会いを大切にしながら、その人らしい一枚を、これからも一緒に作っていきたいと思っています。

 

よろしく。
hideo-watanabe