住宅街に鹿が出た!
昨日1日、朝から国道を挟んで豊平3条1丁目付近で、パトカーも来ていて騒がしかった。
どうやら子どもの牡鹿らしいという。
麻酔の吹き矢を持った市の職員等が取り巻き、野次馬も多かった。
人間が追いかけまわすと、鹿は逃げる。
結局、白石区菊水方面に出没、最後は、豊平川の河川敷へ。
「鹿たがない」危険だ!とか、車にぶつかる恐れがある!等の人間側の勝手な理屈で、追いかけまわす。
最良策は。放っておくこと。昨日の鹿も疲れ果てて、空き地で休んでいた。・・・そっと見守りするのが良い。
捕獲するなら、麻酔銃が使えないなら、ネットを放出する特殊な銃もあるらしい。
鹿に向かって網が広がるような銃である。
爺さん: 鹿が出てやじ馬が騒ぐ!皆が寝ている早朝、交通量が少なくなると、国道をドブネズミが横断、走り回っていることを知らないだろう。
また、狐がうろついていることも知らないだろう。公園の草むらにマダニがいることを知らないだろう。
知らないから、犬に散歩させる。・・・・犬を草むらに入れないようにしないと、マダニに取りつかれる。草むらの糞の臭いを嗅いでいる。・・・危ない!狐の糞の場合もある。・・・エキノコックスに罹患する危険がある。
知らないことが、決して安全ではありません。




