蒸気機関車の育ての父・スティーブンソン生まれる
1781年のこの日、イギリスの発明家スティーブンソンが、炭坑労働者の次男として誕生した。
14歳で父の助手となり、トロッコに代わるワットの蒸気機関の利用、鉱山用安全灯などを発明。
1822年には世界長初の鉄道ストックトン - ダーリントン間の鉄道技師となり、1825年、この鉄道に彼が改良した蒸気機関車を走らせた。
にリバプール - マンチェスター間の鉄道を敷設。1829年、息子とともに作った「ロケット号」を走らせ、翌年の正式開通にこぎつけた。
キリングワース炭鉱のためにスチーブンソンが作った蒸気機関車 (1816)
キリングワース炭鉱のためにスチーブンソンが作った蒸気機関車 (1816)

