道路 下水ホール横地面の穴ぽことまちセン所長、土木センター
11月22日(金)落ち葉戦争が終結、念のため町内地域を一周し、残りの残滓を清掃していた。豊平4条2丁目の2丁目通り。我が町内会と隣接町内会(休止中)の境界の市道である。
我が地域は、MSの紅葉の葉が数枚散らっていたほか、たばこの吸い殻数本。
ところが、通りを挟んだ「賃貸MS」と隣の小さな駐車場の境界付近に、白い塊が散乱していた。ごみのテイッシュの塊である。この賃貸MSのゴミ庫の管理が悪く、カラスが突いて路上に散乱したものであろう。放置すると、我が領域に風で流れてくる。
ちりとり、ほうきで全部回収した。
その際、歩道とMS敷地の境界の「札下」と書かれた蓋のあるマンホール横が穴になっていたのを発見した。駐車場側の方で危険防止のためコーンをかぶせてあった。コーンをよけてみると、穴の中にもテイッシュが溜まっていた。手袋の手で回収したが、深いところは届かないのであきらめた。
さて、この穴の復旧の担当行政は、下水道局なのか、土木センターなのか、爺さんにはわからない。現場から携帯電話で、まちセン所長に通報した。しばらくしてから、まちづくりセンター
の支援員が現場確認に来たので、案内した。
なにかというと、・・・現場の写真を撮影し送れ・・・ということだったらしい。
スマホを持っていて、写真を撮ってもいいが、送り先番号が不明である。2度手間をかけてしまった。
写真があろうが、なかろうが、部署で確認に来たら済む話だ。
それから、しばらくして、土木センターの関係者らしき人々が車でやってきた。バケツで水を汲んで穴に流していたようだ。
☆ ☆ ☆
夕方、まちセン所長から、連絡があった。「応急措置は終わった。後日、原因究明と工事をする。」という趣旨であった。
それから、5条2丁目の5条線側の角の「セブンイレブン」前の雨水溝の横に穴があり、道路下に広がっている様子であったので、確認に来た支援員の方に追加で措置をお願いした。
夕方、爺さん宛てにメールが入った。
「先ほど、土木センターの方から電話があり、セブンイレブンの前の穴の仮復旧しましたと連絡がありました。 近くの汚水桝が原因とのことで、近いうち、本工事を行うとのことです。」
以上、町内会活動は、行政とのつなぎの役も担っている。他の町内会地域だから「関係ない。」では、済まない。道路の穴のような件は、発見した都度、行政に上げないと、放置していては重大事故につながる可能性もある。
町内会→まちせん所長→関係行政部署というラインが大事であると思う。
行政独自で巡回をしているようだが、こんな広い地域で細かいことまでは情報がないと発見できないだろう。
近隣町内会地域と言えども、気づいたら「おせっかい」かもしれないが、「情報を上げる」ことが連帯の始まり。休会中の町内会地域、活動が低調な町内会地域、他がカバーしてやらないと大事故につながる。
土木センターにも、「すぐやる課」が出来たらしい。できれば、写真がなくても、通報者に連絡をくれれば、案内します。・・・まちセン所長も忙しい!

