落ち葉清掃と小学生
今朝は、雨の後の落ち葉清掃であった。ぬれ落ち葉であるため、路面にぴったりくっついているので、普通のほうきの掃き方では、落ち葉が動かない。縁石側や排水溝の網目には、落ち葉がどっさりこ。
覚悟を決めて始めた。午前5時45分開始、終了午前9時丁度。気温が低かったので、2枚重ねのジャンバー。
最初に駐車場敷地の落ち葉集め、ここはねっぱりがなかったが、風の吹き溜まりで量が多かった。次は歩道である。歩道は五番目の敷石なので、掃除しやすい。
途中、犬友のアンジー・そら・ラテにあったので、おやつタイム休憩。
8時近くになると小学生の通学時間である。
郵便局前の車道のぬれ落ち葉に挑戦中、小学4・5年位の男の子に出会った。半ズボンスタイルなので、「おはよう、寒くない?。元気いいね!」と声掛けしたところ、「寒くないです。掃除頑張ってください。」と激励された。
高齢者の方や、顔見知りの大人の方は「ご苦労様」と声がかかるが、小学生からは、なかなか声がかからないので、顔を良く見ると「見覚えがある。・・・町内会の子育てサークル「エクセル・キッズ」の卒業生であった。
爺さん内心で たいへんうれしくなった。40ℓごみ収集袋に2個の収穫であった。
これでも、町内会の全域とはいかない。爺さんは、中学校通りの街路樹の一番本数の多い地区を重点に活動するからだ。溜まった落ち葉を放置すると、風のいたずらで、全域に広がるからだ。
また、半分はマンション敷地であり、マンションには管理人さんもいるし、町内会役員も居住しているので、それに期待し、後回しにする。
良く理屈はわからないが、あと回しの地区は、めったに清掃がされない。2~3日放置しても清掃がない時は、爺さんが結局掃除する羽目になる。
マンションの敷地のみ清掃範囲との解釈らしいが、歩道・車道の落ち葉を清掃しないと結局、また、敷地内に散らばる。・・・人間て面白い。もとを清掃しない限り、風でいたちごっことなるのに!
小学生の激励で元気の出た爺さんであった。今日も一日楽しく生きよう。

