ごみ拾いの話
最近、爺様のごみ拾い同様に、ボランティア用ごみ袋を持った青年を見かける。
話かけてみると、隣の自治会に住んでいる青年とわかった。
国道沿いに豊平橋までの間のポイ棄てゴミを散歩がてら、拾ってくれているとのこと。
「感謝します。」とお礼を言ったら、「毎日じゃなく時間のある時だけですから。」と謙遜していた。
当町内会の役員ですら一斉清掃の時以外は、誰もごみ拾いをしていない。
こうした、奉仕の念を持った若者が増えたらうれしい。
今朝も、爺様の朝の掃除終了。
正午前、用事があって、外出したが、もうタバコの吸い殻、菓子の空袋、空き缶等が散らかっていた。
国道沿いの花はまだまだ元気だ。


