「弱り目に祟り目」「踏んだり蹴ったり」
弱り目に祟り目 弱ったときに、さらに災難にあうこと。不運が重なること。泣き面に蜂。
踏んだり蹴ったり ひどい目にあうのに「踏まれたり蹴られたり」ではなく、「踏んだり蹴ったり」と言うのは、元々、痛めつけたりする側の行為を表す言葉だったからである。
何度もひどい目にあわせている様子を客観的に言うと「あれは踏んだり蹴ったりだな」となり、ひどいことが重なる意味のみで、する側される側の区別がない表現になるため、ひどい目にあう側も「踏んだり蹴ったり」と言うようになった。
爺様の話
女房殿が、肝臓がんと診断され、14日入院・手術後の24日退院。
実は、12日、入院の準備で動き回っていた時、悪いことは続くもので、息子からの預かり猫「さくら」の水飲み小どんぶりに足を絡め、水を床にこぼした。
MSは、でクッションフロアのため継ぎ目から水がしみ込むので、バスタオルを繰り返し総動員、何回も水を拭いても拭いても乾燥しない。14日に入院させたが、この間も依然として乾きが悪い。19日MS管理会社の担当者から、17日(土)に階下の住民の方から、「天井から水がポタリ・ポタリと落ちてくる。」苦情が寄せられたという。
担当者に、当方の水こぼしが原因と思われるので、陳謝した。水漏れに起因する事故であり、個人賠責保険で補償できるので、必要な補修工事をしていただくようご連絡をお願いし、契約保険会社に事故届をだした。
19日に保険会社調査員などが来訪したので、状況を説明。その際、階下の水漏れも止まったので、我が家の床をはがして工事するような事態には至らないとのことで、安堵した。
しかし、24日女房殿が退院した日に管理会社担当者から、再度水漏れが始まった。バケツに半分量位の水量だという。
こどんぶりの水がそんなに長く影響するとは思えないというので、再度、調査員等が我が家の調査にやってきた。台所のシンクの下の蛇口につながる金属蛇腹ホースの隙間から、ポタポタと水が垂れているではないか!。これには、びっくり、我が家の台所側床に水が流れないで、シンク下の水道管の間を伝って階下に垂れたのが原因だという。
階下の方には、大変なご迷惑をおかけしました。心からお詫びします。
しかし、シンクの水栓を止め、金属蛇腹ホースが劣化したことによる水漏れなので、部品を交換する必要がある。当方は、火災共済保険に加入中であるが、補償対象ににはならないという。
女房殿の入院・手術代に水道金属ジャバラホースの交換工事代と続く。
おまけに、使用しているパソコンのオフイス系のワード・エクセル・Eメール等の調子が悪い。
PC技師に見てもらったが、首を傾げ、「2~3日、メール我慢して」持ってきた点検機材では診断がつかない。」という。
まさに「弱り目に祟り目」「踏んだり蹴ったり」「泣き面に蜂」
神も仏もないものか!こんな人生もある。
