鬱病の一番辛いのは朝だ!
今日も頭が割れるくらい辛かった。
パキシルとエチルを飲み、一時間くらいすると、少し楽になる。
ただ、布団から出られない。
ここで布団を出れるかが勝負!出れないと1日が終わる!
■布団から出ないことのメリット
・楽である
・好きなだけ寝ていられる
・現実における、あらゆる問題を直視せずにすむ
■布団から出ないことのデメリット
・ごろごろし続けているときは楽でも、起き上がるのが、どんどん辛くなる
・寝れなくなってくると、ついつい将来のことなどを考えはじめてしまい、頭が痛くなってくる
という事で、一応起きて、無理矢理にでも体を起こし、ランニングへ。
これをやるだけで、1日が全然変わってくる。
辛いのは辛いのだが、やはり運動をすると気持ちが少し上向いてくるから不思議なものだ。
じゃあ、毎日、朝に走れば良いんじゃ?っと思われる方もいると思うが、そうは簡単に行かない。
今日は休日だから時間に余裕があるが、普段はそうはいかない。
そして、朝は鬱症状が強くなるため、なかなか第一歩が踏み出せないものなのだ。
この辛さは鬱になった人しかわからない壮絶な辛さだ。
そして、気圧も関係してくる、天気が悪い日はやはり調子も下り気味だ。
明日は月曜日、辛くなってくる気持ちを抑えきれなくなってきた!